今朝、天気が良くてガスもかかっていなかったのでジャイロのテストをしてきました。
あらかじめ機体のニュートラルはサブトリムもトリムもゼロの状態で出来る限り
出しておきました。そして飛ばしに行ってから何度も離着陸をして
機体のアジャスターだけでニュートラルを出してやりました。

最初ジャイロのゲインが高すぎましたが下ろすたびにジャイロのゲインを
下げて合わせていきました。

最初はジャイロのボリュームのゲインを最大にして送信機側のゲインで
調整していきましたがジャイロのボリュームを上げ過ぎると送信機側で
調整してもAVCSとノーマルの数値の範囲外になってしまうので注意がいります。

送信機のジャイロをGYでなくNORMを選択した場合
0~30 でノーマルジャイロの感度設定ができ
70~100 でAVCSの感度調整が出来て、その間はジャイロ切り状態です。

例えばノーマル側でジャイロのボリュームがMAXだと送信機側の
ゲインを30以上の数値にしてもハンチングしてしまいます。
結局ジャイロ側のゲインのボリュームを中間位置くらいにしてやったら
上記の数値の範囲に収まりました。

AVCS、ノーマル、ジャイロ切の状態でジャイロに付いているLEDが
赤または青または消灯するので、どの状態なのか一目でわかります。


イメージ 1






















HK401Bを3ケ使った時はノーマルの時は非常に良かったのですが
このジャイロはそもそもドリフトする悪い癖があるのでAVCSで飛ばすと
あまり調子が良くなくノーマルで殆ど飛ばしていました。

今回のEagle A3 Proはトリムを使わなければAVCSに切り替えても
全くドリフトせず変なズレがでません。

時間があまり無かったのですが、だいたい調整が取れて最後にAVCSで
ホバリングさせて見ましたが風も無かったので見事にスロットル操作だけで立ちました。
しばらく立っていてからエルロンを左に一杯に倒すとトルクロールに入りました。

電池が怪しかったので、その後着陸させて帰って来ましたが結構いけてます。
次に組み立てて飛ばした時にノーマルでのトリムのずれが無ければ良いのですが
いちいち調整していられません。

もう少し飛ばしてみないと何とも言えませんが
ひょっとしたらこのジャイロの性能はかなり良いかもしれません。


ちなみに使っているサーボは
Corona Digital Servo 2.2kg / 12.5g / .11sec


6Vでドライブしています。