昨日、Eagle A3 ProをYAK55Mに積んだので今朝テストしてみました。
積んで、ジャイロの効く方向を合わせるところまでは普通なんですが

初期化した後にノーマルの時のトリムをGY401と同じように
サブトリムやトリムを使って合わせました。

ノーマルでは当然トリムが合っていますがAVCSに切り替えると
舵が完全に引きつってしまいます。
AVCSなので飛んでから切り替えたらちゃんと飛ぶだろうと思って
やってみましたが全然ダメでした。

ノーマル側で普通に離陸しましたが上空でAVCSに切り替えると
全ての舵が完全に引きつった形になって落ちそうになりました。
何度か飛ばして見ましたがノーマル側もしっくりせず諦めて帰って来ました。


イメージ 1

























帰って来てから調べて色々やってみましたが初期化した後は
リンケージだけでニュートラルを出さないとダメなようです。
ノーマルでリンケージだけでニュートラルを出してからAVCSに
切り替えてやると前述のような舵の引きつりはありません。

しかし少しトリムを入れてからAVCSに切り替えてやると
やはり舵が引きつってしまいます。

という事は送信機のトリムは全く使えないと言う事かもしれません。
こんなに舵の面積が大きくて舵角も大きな機体だとちょっとした事で
トリムが変るのに送信機でトリム調整できないと大問題じゃないでしょうか。

ちなみに前まで使っていたフタバのGY401もどきのHK401Bだと
ノーマルでトリムを合わせても電源を入れたままでしたら機体を静止させた
状態でノーマルとAVCSのスイッチをバタバタ切り替えてやれば初期化されます。

電源を切った時は次に立ち上げる時にAVCS側で電源スイッチを
入れてやれば初期化されます。なので問題ありません。

このジャイロは切り替えスイッチをバタバタさせても何事も起こりません。

後日もう少しテストしてみます。