ヘッドロックジャイロを3ケ積んだYAK55Mを今朝飛ばして見ました。
送信機側のヘッドロック、ノーマルや感度の調整をスイッチに割り当てる
方法が分からなかったので、といあえずヘッドロックが効きっぱなしの
状態でテストしました。

結論から言うとノーマルジャイロとは全然違う飛び方をして
操縦法方も違ってきますが面白いです。
離陸一つとってもスロットルを上げていって機速がついて来て傾いて
いるとそのまま進んでいきます。
エレベーターを引いても中々浮上せずさらにエレベーターを引くと
トンでも無い急角度で上昇して行くのであせります。

旋回をして見ると普通の飛行機だとエルロンで機体を傾けてエルロンを
戻して高度が下がらないようにエレベーターを引いていれば綺麗に旋回しますが
ヘッドロックジャイロが効いていると機体が傾いてエレベーターを引いてやっても
ラダーが真っ直ぐ飛ぶように頑張ってエレベターとケンカをしたような状態になり
ヨー軸方向に簡単には回ってくれません。
ヘリでラダーを打たないで左旋回をした状態に似ています。


ラダーターンをすると普通は傾くと同時に高度が落ちて来ますが
この場合は全て補正してくれてラダーを打っただけで綺麗にターン
をしてくれます。はっきり言って旋回をするよりラダーターンをした方が
手っ取り早いです。(笑

イメージ 1






















(画像は拾い物です。)

コブラやナイフエッジでは機体が勝手にフレアーのかかった状態を維持して
くれるのでパワーを合わせるだけでスムーズに飛んでいきます。

着陸が最悪で普通にエレベーターを引きながら進入してくると
益々上を向いていって大変な事になります。エレベータの引き下加減で
フレアーを調節するのでなくてアップを打ったりダウンをうったりして
機体の角度を調整してやらなければいけません。

まだ少ししかテストしていませんが送信機のスイッチにジャイロを割り当てて
ヘッドロックがビンビン効いた状態とノーマルモードでスナップロールや
クイックロールの速度が低くない過ぎない程度にジャイロをかけた
2種類の状態が切替できればいいと思います。

通常はノーマルジャイロの状態で飛ばして失速技やナイフエッジ等の時だけ
ヘッドロックに切り替えてやれば良いと思いますが分かりづらいフタバの
取説を読んで送信機の設定をしてやらなければいけません。