ホビキンのi86APをYAK55Mに取り付けて飛ばして見ました。

機体に取り付け配線しジャイロの動作方向を合わせてイニシャライズ
する必要がありますが下記のブログに調整方法の訳があったので
参考にさせてもらいました。

ブログだいちゃん


配線にはエルロンの2サーボを接続するためのYハーネスと
受信機とi86APを接続するためのオスーオスケーブルが
3本必要です。


イメージ 1

























接続して動作させてみましたが残念ながらノーマルモードのみジャイロで
ヘッドロックモードも有りませんし送信機で入り切りすることもできません。

ゲインは最初50%にして飛ばしてみて徐々に上げていきました。

イメージ 2

























飛ばした感想としては
感度を上げるほど舵が効づらくなり最大舵角にしてもクイックロール
が出来ないくらい緩慢になります。

その分機体は安定します。エルロン、エレベーターは安定しますが
ラダー方向はは何故か真っ直ぐ飛びづらくなったような気がします。

ループの捩れ癖のある機体ですがi86APを付けても癖は変わりませんでした。
ホバリングは安定するのかと思いましたが舵が緩慢な分かえって飛ばしづらいです。

コブラにいれてエルロンを打ってもローリングコブラにはなりません。
ヘッドロックで無いのでエレベータを引きっぱなしの状態なので
エルロンを切ると当然落ちてきます。(笑

ナイフエッジループをしてみると、コレについてはエルロン方向の起き癖と
エレベーター方向のアップ癖を抑えてくれて修正舵が少なくてすみやりやすいです。

結論から言うとこの手の機体にノーマルモードだけのジャイロを付けても
メリットがあまり無いような気がします。

i86APは小さくてコロコロして飛ばしづらい機体とかスケール機とか
小型のスタント機に付けて少なめにジャイロを効かせてやって
安定性を少し補助してやるのに使うのが良いのでないでしょうか。

数日後にOrange RXのジャイロが来るので交換してテストしてみます。
外したi86APはTOJEIRO EPに取り付けてみます。