日曜日は天気も良く午前中は風も無くて絶好のフライト日和でした。
一晩寝たらアレルギーも少し良くなったので調整中のアグスタと
ホビキンのYAK55を持って飛ばしに行きました。

この場所は元々は田んぼだった所で休耕しているのですが牧草を植えています。
しかし植え始めてから3年目位なのでまだ生え揃っていません。

胴体に内側に吸音材を少し貼ったアグスタを飛ばして見ましたが
旋回した時のグーという音は相変わらず直っていませんでした。
右旋回は音がして左旋回は音がしません。

アイレベルでホバリングをして同じ高度でゆっくり走らせていたら
牧草がユラユラ揺れるのと同時に牧草の花粉が土ぼこりのように舞い上がります。

それを見たら、目も喉もカユくなって来ました。こんなのを吸い込んだら
死んでしまいそうなので早々にヘリは止めて飛行機を少し飛ばして帰って来ました。

土曜日に飛ばしたのは飛行機だけでしたが風が強かったので
舞い上がった牧草の花粉をたくさん吸い込んでしまったみたいです。

ネットで調べると牧草の花粉は4月末から7月始めまでが酷いらしく
しばらくの間この場所では飛ばせないかもしれません。

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(画像が無かったので去年の今頃の画像です。)