日曜日にHK600のテストの他に新しく買った100Aのアンプを電動スカディーに取り付けて
試験をしてみました。


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今まで使っていたSUPERBRAIN100Aに比べると大きさは2/3くらいです。
設定項目がたくさん有って送信機で設定するのは大変そうだったので
プログラムカードも買ってあります。

スタートアップスピードをミドルにしてスタートアップパワーをオートに設定して
テストして見ました。懸案のスタート機能はどうかと言うと以前使っていた
ホビーウィング100Aのアンプと変らず立ち上がりが悪くローターがZ型になってしまいます。

今度はスタートアップスピードをスローに変更してやってみましたが全く同じです。
どうも設定がアンプに書き込まれていないようです。

アンプからは受信機に繋ぐのと同じ線が2本出ていて一本にはフェライトコアが
付いていたのでこれを受信機に繋ぎました。(取説には2本の線に付いて説明無し)
1本余った線が当然プログラムボードでの設定用だと思い込んだのが大きな間違いでした。
LEDは点灯して設定出来たようなつもりでしたが書き込まれていなかったようです。

アンプに差し込んだフェライトコアの付いた方の線を抜いてボードに差し込んで
設定すると正常に書き込まれました。(もう一本の線は何なんでしょう?)

イメージ 2






















再度テストしてみましたが、スロースタートになったので書き込みはされたようです。
しかしスタートでローターはZ型になってしまいます。またハズレを買ってしまったかと
一瞬思いましたがスタートアップパワーを4%にして見ると何と素晴らしくスムーズに
スタートしてくれます。今まで購入した安物アンプのスタート性能としては最高レベルです。

中間域のスロットルのレスポンスも中々良い感じです。

このアンプの内臓BECですが
• Powerful 5.5V/6A Switching BEC

6Aなので受信機用の電源をやめてアンプ内蔵のBECを試してみました。
アイドルアップに入れて少し飛ばして見ましたがテールも止まってるし
問題無さそうなのでBECで飛ばして見ます。

ニッ水4本とスイッチとアンプの分で150g以上軽くなりました。

少し飛ばしてからガバナーのテストをして見ます。