YAK55Mですが飛ばすたびに大きくトリムがずれて酷く飛ばしづらいので対策してみました。
飛ばし始めにトリムを合わせても時間の経過とともに段々トリムがづれていきます。
舵の面積が大きいのも有るでしょうがずれ方が半端で無くまっすく飛びません。

ずれるたびにトリムを合わせて行くとリポを付け替えて次に飛ばす時には
大幅にずれています。原因はサーボか受信機の電源でしょうが
時間とともに変化するのでサーボより電源を疑ってみました。

放電して単セル当たり3.7Vに落ちたリポを繋いで電圧を測ってみると
4.98Vで充電済みで単セル4.2Vのリポを繋いで見ても同じく4.98Vです。

使用しているアンプは下記ですが


イメージ 1

激安アンプなので内臓BECが悪いのでないかと考え別にBECを取付けて見ました。
何個か手持ちのBECが有りましたが試しなので一番容量の大きい物を付けてみました。

的外れで取り外す羽目になるかもしれないのでコネクターの間に
BECを付けて簡単に取り付け取り外し出来るようにしました。


イメージ 2

























イメージ 3

























昨日の日曜日に飛ばして見ましたが以前のように大幅にトリムがずれなくなりました。
安物アンプの内臓BECって結構いい加減なんですね。
とは言っても別電源にするのも面倒だし。

ホビキンYAK55の方も同じブランドの30Aのアンプを使っていますが
こんなにトリムがずれません。安物のデジタルサーボを使っているので
電流が食うのでしょうか?

この機体は木製の機体みたいな飛び方をするので、トリムずれがやたら気になります。