家の電話機の子機の電池が悪くなり少しの時間通話をしただけでも
ピピピ、ピピピと電池が無いですよと言う発信音が必ず鳴るようになりました。
長電話をしなくて良いえば良いのですが大事な時に切れたら困るので直す事にしました。


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今は無きSANYO製のニッカド電池で2.4Vの600mAhです。
もしホビキンで売っていれば、せいぜい$3でしょうが正規品を買うと
¥千円近くするのでしょうか。

まず二階にある正常なもう一台の子機を持ってきてTurnigyの50Wの充電器で
放電-充電をしてみました。1Aで放電すると大きく電圧降下するので0.5Aとし
充電は1Aでしてみました。放電終了の電圧は0.8V×2で1.6Vとしました。
画像が無いですが結果は1回の放電-充電での充電量は約550mAhでした。

その後、悪い方のもう一台の子機の電池をを同じ条件で放電-充電してみました。


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接続して放電が始まった瞬間は電池の電圧は2.4V以上ありましたが
数秒後には1,95V位まで一気にダウンしてしまいました。
その後の一回目の放電-充電の結果は40mAhしか充電できませんでした。


イメージ 3

























その後、放電-充電を2回続けたあとの充電量ですが518mAhになりました。
メモリー効果で完全に固まってしまっていたようです。
これでまたしばらく使えます。
ラジコン用の機材も、たまには役にたちます。