11月から天気が悪くて、もう一ヶ月位飛ばしていません。

大次郎さんの作っているヘリを見ていたら自分もホボディー付を飛ばしたくなり
こんな化石みたいなのを引っ張り出してきました。


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これはラジコンヘリの創始者のシュリューター氏がヘリメーカーをやっていた時に
販売していた物でAGUUTA 109Aです。中身はありません。
作った当時は自作のフレームを入れて飛ばしていました。

このボディーは25年位前に仕事で台湾に出張した時に台北の模型屋さんで
見つけた物です。今では当たり前になったボディーの分割方法ですが
当時としては画期的でボディーだけのキットで安かったので思わず買ってしまって
手持ちで北海道まで大きなダンボールを抱えて持って来ました。

60クラスのヘリですが当時のヨーロッパのヘリは短めのローターを
高速で回すような仕様だったので50を一回り大きくしたようなサイズなので
HK600のテールを延ばして突っ込んでやろうかなんて考えています。


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しかし25年も前に作った物なので接着剤が風化していますしいたる所、傷だらけです。

この塗装の配色を覚えている人がいたら凄いです。(年とってるだけ?)

これは田屋さんが始めてのF3Cの世界選手権で優勝した時の配色です。
あこがれて塗った物です。田屋さんのは国産のAGSUTAボディーで
もう一回り大きかったはずです。

当時私はF3Cなんか出来るはずも無く、ホバリングと上空飛行が出来たくらいで
この後ラジコンをやめてしまいました。