2ヶ月程前にエレベーターのサーボホーンのボールが外れて墜落し
1週間後には修理が完了していたのですがテールのハンチングが酷くて
まとも飛ばせる状態でありませんでした。

その後、電動スカディーも落としたので、そちらの修理と調整をしていたので
HK500はしばらく放置したままでした。

2週間くらい前から、またHK500を出してきてハンチングを直すべく
いじっては飛ばしに行くのですが中々直りませんでした。

最初はジャイロが悪いんだと思ってHK401Bに交換してみましたが直りません。
次にラダーサーボを交換して見ましたが変わらずでした。
テールブレードのグリップAs'syはアライン純正なのですがフラッピング方向に
ガタガタだったので分解グリスアップしてシム調整して飛ばして見ましたが
直りませんでした。


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墜落後の修理のついでにスワッシュサーボをアナログサーボから
ラダー用のデジタルサーボHKS9257に交換したので電流を食って
アンプ内臓のBECの容量不足かと考えてニッ水4セルの別電源にして
やっても駄目で5Aの外部BECも試しましたが駄目でした。

アンプが悪いのかと思い別の60Aのアンプで試しましたが駄目でした。

もう八方ふさがりで困ってしまいました。
テールドライブギヤのバックラッシュが少ないような気もしますが
ヘッドを回すとスムーズに回るので問題なさそうです。
しばらく眺めていてテールドライブギヤのスラスト方向の遊びが大きいので
分解してワッシャをいれて遊びを少なくしてやりました。

そしてテールブームマウントをフレームに戻してやりましたが凹凸で位置が決まるので
バックラッシュの調整は出来ないと思っていましたがフレームの中である程度動けるんですね。

最初に組んだ時は何も考えずに組んだのでテールの重さで
下に下がってきてバックラッシュが少なくなって組立てられていたようです。
今度はテールを上に持ち上げ気味にしてケースを後ろに引っ張りながら
ネジを締めたらバックラッシュが大きくなりました。
さらにタイミングベルトもビンビンに張ってやりました。

この状態で飛ばしたらハンチングは嘘みたいに無くなりました。
さらに外部BECを取り外してアンプ内臓のBECに戻して
今朝飛ばしてみましたが何の問題もありませんでした。

分かってしまうと何だという感じですが直るのに2ヶ月かかりました。