墜落してから電動スカディのテールの調子が悪くノーマルの時は問題ないのですが
アイドルアップに入れるとテールを振るほどではありませんがハンチングしている音がします。
感度をいくら下げても変わりませんでした。
ジャイロはフタバのGY401でサーボはホビキンのMiデジタルサーボHK47002DMDです。
当然サーボの方を疑ってしまいます。

テストのためにHK600に付けていたフタバの9253と交換して見ましたが
結果は同じでした。そうなると悪いのはジャイロかヘリと言う事になります。
ジャイロではなさそうなのでヘリを疑って見ました。
テール周りの何処を見渡しても悪そうな場所がありませんでした。
ベルトの張りがチョット緩いかなと思って張り直して飛ばして見ましたが
変わりありませんでした。
でもベルトをキッチリ張ったのに降ろしたらまた緩くなっていました。

良く考えるとベルトがパイプと擦れる音が気になるのでCRCみたいな潤滑剤を
スプレーしています。そのために滑ってパイプが前に出て来るのじゃないかと思い
再度ベルトを張ってからフレームの側面に開いている穴を利用して押しネジを付けて
パイプが滑って前に出て来ないようにしてやりました。
飛ばして見るとハンチングの音はしなくなりました。一見落着です。

サーボを入れ替えする意味も無いのでMiサーボをHk600に取り付けました。
スワッシュに使っているのがTowerProのMG956Rと言うトルクはあるけど遅い
サーボだったのとMiもMG956Rも6Vで使えるので電源のニッケル水素電池を
4セルから5セルに増やして付けてやりました。


イメージ 1

























イメージ 2

























6Vと言ってもフル充電した直後は7V以上あるので、あのトロいTowerProサーボが
キビキビ小気味良く動きます。飛ばして見ましたがラダーのMiサーボも調子良く
6Vだとフタバの9253より良いんじゃないかと思います。
4.8V時代を含めて既に50フライト以上していると思いますが問題無く飛んでいます。