最近絶好調のHK500ですが今日は風も弱く天気も良かったので
初めてアップ側のフリップを練習して見ました。

一回目は、うんと高く上げてやってみましたが案の定舵のタイミングが合わず
落ちそうになりましたが高度があったので何とかリカバリーできました。

何度かやっているうちに、とりあえず裏になって表に戻るようになり
2フライと目に入ると場所も高度もあまりずれなくなってきたので
もう少し見やすい低い高度でやろうと思っている矢先の事でした。

フリップをして水平になったのですが、その後姿勢を崩してしまい
水平に戻せなくなり、まずいと思い最スローにしたもののアイドルアップ2なので

最スロー=フルスロットル 

鈍い音を立てて20~30m前方の地面に叩き付けられました。

イメージ 1

























慣れないアイドルアップ2で飛ばしていたのでリカバリー出来なかったんだなとか
考えながら機体を回収しに行きましたが、最近はアイドルアップ1には慣れて落とす気は
しなくなったのですが、良く考えれなアイドルアップ1も2も回転数とピッチが少し違うだけなのに
何でリカバリー出来なかったのだろうと考えながら歩いて近づいて行くと
モーターだけが勢い良く回っていました。アイドルアップ2で最スローにしたままでした。

冷静に考えるとリカバリー出来なくなったときにアイドルアップからノーマルに戻していれば
もう少し被害が少なかったと思います。しかしそんな余裕はありませんでした。

機体に近づいて調べてみると


イメージ 2

























エレベーターサーボホーンのボールが無くなっていました。
エレベーターが効かなかったのだと考えると落ちた時の状況が納得できます。

操縦ミスでなくて整備不良です。

HK500を組んでいる時に、サーボホーンのボールはホーンにねじ込んでから
裏側に揺るみ止めのナットをするのが普通ですが、この機体はボールのネジを
ねじ込むだけでナットをかけるだけの長さが無く、これで緩まないのかな
なんて思っていましたが500サイズは、こんなもんだと思い込んだのが間違いでした。

HK600はナット付きですが本家のTREX500はどうなんでしょうか。

遠目には、それ程壊れていなさそうですがフルスロットルだったのでどんなもんか。
これからボチボチ分解して修理します。