昨日、仕事が終わってからまた試験をしてみました。
今度はGY401の切り替えスイッチをDS側にしてサーボの温度を調べてみました。


イメージ 1























画像の温度は41.8℃ですが降りた直後で約44℃でした。
これは、手で触っても熱く無く全く問題の無いレベルです。

「なんでやねん」 

納得が行かないので再度サーボを外してHK500に搭載して試験する事にしました。
サーボを載せ換えてリバースの設定をいじっているだけで発熱の原因に
なりそうな事といったらサーボのコネクタの接触不良以外有り得ないのと
GA250にサーボを繋いだ時にコネクターがチョット緩かった様な気がしたので
コネクターから配線を一度抜いてニッパで少しつぶして組み直しました。


イメージ 2























今朝飛ばしてみましたが測定誤差かコネクタの問題か分かりませんが
以前より少し温度が下がった物の温度は高いです。(下ろした直後は70℃くらいでした。)

早朝の気温の低い時間帯でこの温度なので使えないと思います。
ジャイロとサーボの組合せはパルス幅やパルスレートが合っていても
使えない組合せもあると言うことでしょうか。

結論としては
GY401+
HK47002DMG の組合せはDS、ノーマルいずれのモードでも問題なし。

GA250+
HK47002DMG の組合せは333Hzでも250Hzでも発熱して危険。

このサーボはスカディにGY401と組み合わせてDSモードで使う事にします。
HK500の方は以前と同様にGA250と9253で飛ばしましょう。

GA250と9253では以前は発熱しなかったですが今度付けたら
発熱してジャイロが悪いなんて結末になったら大笑いですが。