
空冷の星型エンジンな訳ありません。
夕方、天気が良かったので仕事を切り上げてHK500とYAK55をもって飛ばしに行きました。
風が少しあったのでヘリは一回飛ばして止めにしてYAK55のプロペラのテストをしていました。
3回目のフライトの時にハンドリリースする時に風に煽られて送信機を持つ前に機体が
牧草の中に突っ込んでしまいました。プロペラが折れただけだったので交換して
再度ハンドリリースをしようとした時にプロペラとモーターの外環が吹っ飛んでいきました。
シャフトを固定しているスナップリングが外れて外環とぺラが一体のまま飛んでいったと
思って探しましたが中々見つからなかったのですが30分くらい探して見つけたのは
ペラと一緒になったシャフトでさらに探すとモーターの外環が見つかりました。

シャフトとペラと外環が一体なら分かるのですが何故かバラバラです。
よく見るとシャフトと外環はタダ差し込んであるだけで押しネジもDカットもありません。
多分、最初に牧草に突っ込んだ時に空回りしたんだと思います。
それにしても、この部分押しネジ無しで固定するのは無理だと思います。
家に帰って来て良く見ると軸受けはボールベアリングで無くてブッシュでした。
飛んでいる時はイイ感じだなと思っていましたがダメモーターのようです。
押しネジを付けて直そうかと思いましたが軸受けがブッシュなのやめておきます。
みなさんは、このモーターを買わないようにしましょう。
HobbyKing Donkey ST3007-1100kv Brushless Motor
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/uh_viewItem.asp?idProduct=15193
Ho