先週の金曜日にHELIPROSSからHK500用の補修部品が届き組立をしました。
テールは部品が少し残っていたので今回はベルトドライブで組みました。


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テールローターのグリップをALIGN純正の金属製にしましたが仕上がりは綺麗なものの
フラッピング方向に結構ガタが多いのはガッカリです。


出来上がって早速、日曜日の朝から試験飛行をしてみました。
最初にHK50GTとして組んで飛ばした時はテールはハンチングしなかったのですが
前回HK500CMTとして組んで飛ばした時から時々テールがハンチングします。

今回、組立をしてハンチングが直ったかと思いましたが、やはり少しハンチングします。
ジャイロをフタバのGY-401に交換して見ましたが変わりありません。

色々、いじりながら何回か飛ばしたのですがアイレベルでホバリングしている時に
突然ラダーが効かなくなりユックリとピルエットを始めました。

また墜落かと一瞬脳裏をよぎりましたが最近のピルエットの練習の成果が出て
回転レートも遅かったためなんとか水平に下ろすことが出来、コケませんでした。

降りてからラダーサーボを調べましたが動きませんでした。壊れたようです。
天気も良いしこれで終わるのも面白くないので別のサーボと乗せ換えて試験してみました。


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最初に付けてたサーボはHKSー9257ですがホビキンブランドのHK-15158Aというサーボを試験用に持っていたので交換して飛ばしてみました。($6.77の激安サーボ)

結果はバッチリ、テールは止まりますしジャイロがGY-401でノーマルモードで
ゲイン75%まで上げてもハンチングせず調子良く飛びます。3~4回飛ばしました。

今朝、ワン子の散歩がてらまた飛ばしてみました。1回目は昨日同様、大変調子良く飛びました。しかし、2回目はHKS-9257の時と同様にハンチングするようになりました。

前回と同じ兆候でサーボが駄目になりかかっていると考えられます。

結論から言うとジャイロ専用でない安物の高速コアレスデジタルサーボはラダー用には
使えないようです。安いモーターなのでブラシ部が高頻度の動作に耐えられないようです。

サーボモーターを分解したので、これについては後日書きます。