最初はいつも問題のテール部を分解してグリスアップし再組立しました。
テールトーターハブはシャフトに嵌る穴が大きくてガタガタで使えませんでした。
前回壊した500GTの物はハメアイが良かったので、それを外して付けました。

ブレードホルダーが金属なのでスラストベアリング部も、そのまま組んでも
スムーズにガタ無く動きました。

イメージ 1























ヘッドも同様に分解してグリスアップして組立てましたが特に問題ありませんでした。
ウォッシュアウトベースは前回ALIGNの物に交換したのでそれを使いましたが
今回のウォッシュアウトベースは前回の物より精度が良く、そのまま使えるような
物でした。

ノギスで測ってみると前回の物が穴径φ8.2mmで今回の物はφ8mmです。

いずれにしても部品の精度(寸法公差)がロットによってバラバラで
QCが悪いので許容範囲外の物もそのまま出荷されてしまうのでしょう。

ウォッシュアウトアームが金属ですがアームとラジアスアームに少しガタがあり
気になります。ウォッシュアウトアームの支点の中のカラーが少し長いような気もします。

ラジアスアームは例によってプラの精度が悪いので少しガタがあります。

FULASHER用のボールリンクの買い置きがあったのでガタの多いところは
交換しながら組んでいます。


イメージ 2























殆ど同じ機体を2回続けて組んでいるので仕事がはかどります。

500GTでもテールヘビー気味だったのでTTでは大きくテールヘビーになりそうなので
バッテリー部のフレームを切り欠かなくても収まるかと思って色々やって見ましたが
ホビキンのボディーだと窓部は角ばっているので収まりますが
今回購入したクラスボディーだと全然収まらなかったので再度切り欠きました。

トルクチューブは柔らかい生のアルミですがかなり曲がっているので
修正してから組む必要があります。このタイプは最後にテールパイプを
差し込めるので作業しやすいです。

面倒なところはだいたい組終わりました。今週中には組みあがります。