つづき)  朝飛ばして壊れたモーター部と尾輪の修理をしました。
 
イメージ 1
 
  修理は簡単でしたが、そろそろ昼だったので昼食の材料をワン子とスーパーに買いに行くことにしました。
あんかけ焼きそばでも作って食べようと思い材料を買って帰る途中で飛行場にしている雪捨て場の
風が弱くなったか確認して行こうと思い寄って見たところ、仲間が二人いました。
 
 話を聞くと私が、この日に初飛行するのを知っていて壊すのを楽しみに見に来たようです。
とりあえず家に帰って昼ごはんを食べてから機体を持って来ることにしました。
 
 飛行場にしている雪捨て場と私の家は車で約5分、現場に着くとビデオを持って
墜落する所を撮ろうと待ち受けている悪い人もいます。
 
 風はまだ結構強いですが早く飛ばせと言われ手投げスタートしましたがエレベータートリムが
恐ろしく狂っているのとエルロンの蛇角が相変わらず強すぎエレベータースティックを半分ぐらい
引いてやっと飛んでる状態でトリムをあわせようと悪戦苦闘している間に落ちました。
 
 皆大喜びしているように聞こえたのは私だけでしょうか。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

(画像はイメージです。実際の物とは大幅に違います。)
 
 墜落現場に機体を回収に行きましたが左の翼がちぎれていました。
とは言っても落とした時のダメージを減らすためにガチガチに接着しないで適当にしておきました。
帰ってきて1時間位で修理は完了しました。
 
 落ちた理由を考えましたが、組み上がった時のトリム合わせがかなりいい加減だったらしく
急いでいたので適当にリンケージして機体の上から見て適当にトリムを合わせたのが
悪かったようでエルロンはダウン側にかなり狂っていてエレベーターもダウン側に狂っていて
エルロンは強すぎだったのであせった拍子に傾いてコテンしたようです。バルサ組の飛行機や
ヘリだと真面目に調整するのですがEPPだと思って舐めたのが間違いでした。
 
 昨日の朝ワン子の散歩がてら、全部直して真面目に調整して飛ばして見ましたが
何の問題も無く飛びましたしエレベータートリムで2コマエルロンで3コマ程度のずれでした。
 
 風が強いのに調整がいい加減で抑え切れなかったのでしょう。
 
教訓 「舐めたら苦いぞEPP」
 
失礼しました!!