今日は仕事に行く時間にすいを預けて家を出発💨
夏休み最終日は、あの人のお墓参り。
朝の渋滞を避けるために、うねうね走る田舎道を選び、BGMはサラ・ブライトマン。
もちろん英語は話せないから歌えないのだけど、メロディをふふーんとかララーとかうううーとか口ずさみながら、大きな道に出るまではほぼノンストップで車を走らせた。
大阪中心部に近付けば近付くほど、車は増えてきたけど、それでも通勤タイムはもう終わってて、思ったよりすんなりと墓地へ到着💨
しかし!
え?夏が帰ってきたの?ってくらいの日差しの今日🌞
お墓は、広い墓地の一番奥にある。
歩くと、5分10分なのだけど、今日はうっかり背中が空いた服を着てしまってたので、じりじりとその部分が灼けている気がした💧
(そして、日焼けして痒い💧)
お墓に到着すると、お盆だったのでお花がいっぱい2つのバケツに分けて生けてあった。
だけども、夏が戻ってきた今日の暑さのせいか、半分以上が駄目になってた💧
なので、いつもすることだけど、元気なお花は水を吸うよう切ったりして残して、持っていったお花と一緒に再びお墓へ。
傷んでしまったお花には「ありがとう、ごめんね」と言って捨てるのが、自分なりのお墓でのルール。
お墓の前では、命を粗末にしてはいけない気がする。
花を直して、溶けてこびりついた蝋燭を取り、溢れるお線香の灰を捨て…ってしてたら、あっという間に時間が過ぎて、更にじりじりする背中💧
それでも、蝋燭を立てお線香を供えると、あの人がそこにいるような気がしてくるので、会話(独り言だけど)をする。
「いい加減にしときやー」とか「しっかりしーや」とか、そんな言葉ばかり言われてる気がするのだけど、それでもあの人は笑顔で居ると思う。
少しばかり会話をしたら、「またくるね」とお墓を後にした。
昔のように、何度も振り返りながら。
生前は、再び穏やかに会話できる日が来るようにと言う願いが、叶わなかったから。
もう少し長く生きてくれれば、きっと叶っただろうと思う。
墓地を出たら、ぼちぼちあちこち寄りつつ、日が空にあるうちに帰宅。
ばーちゃん託児所へ行くと、「おかーしゃん、早いやん🩷」と飛びついてきたすいを抱っこしたら、