独りでお酒飲んでたけど、すっきりするはずもなく、のんびりお風呂に浸かろうかと思ったけど、すいが待ってることを考えたら、いつものカラスの行水だった。
ちびさんには、これまでの経緯を話したら、一緒に怒ってくれてた。
そして、このゴタゴタを今日まで話してなかったのでゆりちゃんが写ってる写真が飾ってあったのだけど、それを外してた。
(その後私がびりびりに破いた)
こんな情けない話を誰にできるだろうかと、独り言のようにブログに書いたのだけど、読んでくれてる友人がLINEをくれた。
お返事はできてないけど、コメントもいただいた。
「酷い」「サイテーやな」と、ホントにその通りだと思う。
都合の悪い事は忘れたり話を変えたりして、自分が良いようにしか言わない。
「悪かった」「ごめん」と言うようにはなったけど、本当に悪いとは思ってないだろう。
そんなゆりちゃんを、今まで甘やかしてきたのは私だし、そんなゆりちゃんにすら、最後までこんな扱いを受ける私。
最後くらい笑ってさよならを言いたかったな。
気にかかるのは、わんこずのこと。
今日(もう昨日やな)も、わんこずを置いたまま、なかなか帰ってこなかった様子。
新しい恋に浮かれて、二つのことを同時に考えられないゆりちゃんは、わんこずを置いて出掛けることが多くなるだろうと思うと、二度と会うことはないぎょーざやてんしんが可哀想に思う。
ちびさんが、私が遅くにお風呂に入って寝るまで、すいと一緒に起きて待っててくれたのだけど、「幸せに生きよう」って言ってて、優しい子に育ったなあと思った。
この子たちとすいと、毎日幸せに過ごしたいと思う。
カップルアプリを削除しようかと思ったけど、そこにはぎょーざやすいの、お迎えしたばかりの頃からの写真が入っていて、ゆりちゃんが撮ったものはそこでしか見れないので残しておこうと思う。
さっき開いてみて分かったのだけど、ゆりちゃんは、とうにそこには居なくなってた。
何もかも、ゆりちゃんにとって、私は無くなっている。
私も、そうしようと思う。
だけども、腹立たしいやら悔しいやら悲しいやら、色んな感情が湧き出てきて眠れない。
明後日は、ゆりちゃんのお誕生日。
性格の悪い私は、その日、ゆりちゃんにとって嫌なことばかり起きれば良いと思っている。
人を軽く扱った事を、彼女は一生後悔しないどころか、すっかり忘れてしまうだろう。
地獄に堕ちろ。