楽器の組み立てが終わったら、すいと出掛けようかな?と思ってたけど、雨降りなので家でゴロゴロついでにブログを連投📝
私の楽器は、高2の時に親に無理を言って買ってもらったもので、今は無きスターリング社の赤ベル。
大学を出て暫く経った時に、「ウィルソン良いなー」なんて思ったこともあったけど、
高いものなので購入には至らず。
(今はさらに高いのね💧)
大学を出て、暫くは吹奏楽団に入っていたけど、指導者になると、たまにしか吹かなくなって、だんだん離れてしまっていたところ、ここ数年、友人に誘われて吹く機会に恵まれるようになった。
ご存知の通り、管楽器ってのは、口を付けて演奏するので、管内は汚れる。
でも、しょっちゅう洗うわけにいかないので、演奏後につば抜きをして手入れをして片付ける。
ほんでもって、たまに洗う。
私は年末に洗うようにしていたのだけど、昨年末は洗えなかったので、さっき洗った。
ほんで、ピストンを洗う時に、これまで気にも留めなかった、押さえるとこ(押し笠と言うらしい)の裏のフェルトも外して洗った。
金管楽器を吹いている方なら分かるだろうけど、オイルや唾液は透明なのに、何故か緑色の液体やら緑色の汚れやら付くのが金管楽器。
フェルトも、緑色になっていたので、よくよく洗った。
ほんなら、一つだけ緑が取れない💦
なんぼ洗っても。
よく見ると、

厚みも違う。
4番ピストンだけ違うと言うのを、今回初めて知った。
34年以上も付き合ってきたのに。
4番ピストンは短いので、フェルトの厚みもそう設計されているのだろう。
楽器を考えた人ってすごいなー。
そう思うのと同時に。
長いこと使っていても、まだ気付いて無いこともあるかも知れないなーなんて思う。
人間もそうだけど、ずっと傍にいても、知らなかった事や分からないことはあるもんね。
と言う訳で、


