帰宅途中、ゆりちゃんから電話がかかってきた。
内容は、他愛も無い事だったけど、30分くらい話してた。
「付き合いたての頃は、こうやってよく話てたなぁ」ってゆりちゃんが言ってたけど、その頃はメールのやり取りを長い時間してたなぁと思い出した。
「今はあの頃と同じ気持ちになれたかなぁ」ってゆりちゃんが言うから、
「なれる訳無いやろ❗️」
と言ってしまった。
こんなに短期間で「別れる」「やっぱやめ」を繰り返され、私は大きなダメージを受けたとともに、ゆりちゃんへの愛情をかなり失ったと思う。
1週間だか2週間の「別れている期間」も、思い出してはムカムカすることばかりだった。
でも、それでも、ゆりちゃんが「やり直したい」って言ったら、承諾してしまった(あ、ゆりちゃん5キロ痩せてないのに)
この数年間、ゆりちゃんとあちこちに出掛けたりして、京都の色んなところに思い出が詰まっている。
あの頃はラブラブだったなぁとか、ここで訳の分からん事言い出してケンカになったとか、一緒に花見に行っただとか。
あの時、同じ花を見て「美しい」と言った2人の心と心が今はもう通わない。
って歌があったけど、私たちはその頃から噛み合わない2人だったと思う。
今でもそう。
性格も性質も違いすぎるし、真逆なんじゃないかと思う。
そんなところに惹かれたのかもしれない。
あの頃のような気持ちを、取り戻すことは出来るのかな?
あの頃のような思いが、再燃することはあるのかな?
あの頃のような細くて可愛いゆりちゃんに戻る日が来るのかな…💧
今日のすい。
「これはあたちが貰ったおやつやから、アンタにはあげへんねんで、わかったか?」
