それは数日前の事。
すいのお誕生日前日に、さんわんこで病院行って、ゆりちゃん送って帰って来てからの出来事。
ゆりちゃんとLINEでやり取りしてたら、「別れたい」って言われた。
しんどいゆりちゃんに、寄り添ってあげてないって思ってたけど、唐突にそう言われて、ショックも受けたけど、
「またか…」
って思った。
その後は、私への非難が続いたので、これ以上イヤな言葉を見たくもなかったので、「もう何も言わない」って送ってから数日間、ゆりちゃんが何度もLINE送ってきたけど見なかった。
きっと、「ごめんなさい」とか、「あれは無し」とかそのうち言い出すだろうと思ってたけど、とにかく見なかった。
だって、仕事で疲れて帰って来て、すぐにすいを連れて病院行って、行きは妹さんに送ってもらったゆりちゃんが「帰り送って欲しい」って言うのを無碍にしてはならんと、疲れてても早く帰りたくても送ってったのに、あんまりやないか。
LINEじゃなくて、電話するなりなんなりしてこないことには、口を開く気にはなれなかった。
ほんなら、四日目にして電話がかかってきた。
タイミングが悪く出られなくて、折り返しかけたけど出なかった。
またかかってきたけど、何かしてて出られなかった。
まるで、黒ヤギさんと白ヤギさんの電話バージョンだ💧
そのうち繋がって、案の定「あれは無し」みたいな事を言い出したので、「それよりまず言うことあるやろ💢」って言ったら「ごめんなさい」だとさ。
ほんで、ケロリンゆりちゃんと昨日今日は出掛けてきた。
めでたしめでたし。