お篭り生活が続き、ゆりちゃんと録画してあった映画を観る時間が増えた。
こないだはゆりちゃんが「アラジン」を観てたのだけど、その前は「旅立ちの島唄~十五の春~」を、その後は「スクール・オブ・ロック」を少しずつ観てて、今日やっと最後まで観れた。
まあ、どうしてそうも都合良く喋れるもんだという主人公😅
だけども、面白かった。
最後のステージで演奏するシーンは、少し感動してしまって「うる」っときた。
ゆりちゃんが横でゲハゲハ笑ってたので、隠してたけど。
転勤前の職場で、クラシックしか弾かないギター少年に無理やりエレキを握らせ(その子も「ロックは駄目」と家族に言われていた)、楽器を弾いたことも触ったこともない子にベースを持たせ、ドラムの子は経験者だったけど、他の子達もボーカルや楽器ををさせたりして、私はピアノを弾き、バンドをやったのを思い出して、それと重なった。
ベースの子は、楽器を家に持って帰って練習し、すぐに弾けるようになって「ベース、楽しい!」って言ってたし、ギター少年は「エレキも良いもんですね」と私の罠に嵌まったのが良い思い出。
私はこの映画の主人公のような口八丁手八丁では無かったから、本番を迎えるまでに紆余曲折あったけど、それでも、舞台に立ち、演奏を終えた後の彼らの満足げな表情は同じだと思った。
独りでも出来るけど、複数だとより楽しみは増える。
それが音楽。
…だけど、あんまり多すぎると、自分が何やってるのか分からなくなったり、一生懸命演奏してても埋もれてしまう(特に私の楽器は)のであります😅
映画だけじゃなくて、ドラマもあるんですね。