五大力さんを出たら、

お向かいにある、須賀神社へ。
交通安全で知られていますが、
縁結びの神様でもあります。
お稲荷さんも居はりました。

ここでも御朱印を…と思ったら、
懸想文❗
節分に「懸想文売り」がこちらを売ってはって、買うと良縁に恵まれるとか綺麗になるとか言われていますが、節分でなくても置いてあるのは知らなかったです。
でも、出来れば懸想文売りさんから買いたいので、今日はスルーで。
御朱印を書いておられるところで、懸想文も書いておられました。
ちなみに、懸想文とは、現代で言うところのラブレターで、字の書けない人に代わって、貴族が顔を隠して副業として代筆してたらしいです。
節分に会えるのはこんな感じの懸想文売りさんらしいです。
※画像はネットからお借りしました。

須賀神社は、前はしょっちゅう通ってたんですが、入るのは初めてで、節分の懸想文売りの事を知ってから、是非節分に来たいと思っているので、次は節分に来たいなぁ。

須賀神社を出たら、今度は
聖護院門跡へ。

梅が咲いてますが…
丸いのは猫さん🐱
こちらの塔の下にも、
猫さんが🐱
こちら側から見ても🐱
不動明王さんが居はりました。
何とも悩ましい腰つきですね。
こちらの梅は少しだけ。

中に入って、お詣りし、御朱印を頂いて出ようとしたら、
ステンドグラスに法螺貝。

 ゆりちゃんが「奇面組みたい」って言ってました。
ここにも猫さんが🐱

この後、思い出がいっぱい詰まったあのお店へ行きました。


※訪れた順番が違ってたので、記事を修正しました。