午前中少し仕事をしたら、先日退職したカワイコさんが荷物を取りに来られたので、二人でランチ🍴

カワイコさんは、本当に良いコで、「うちの息子の嫁に欲しいわぁ~」って言われそうなタイプ😁

楽しいひとときでした。



ほんでもって、暑い中、汗を滝のように流しながら職場に戻ってくると、静かやし涼しいし…仕事する気が「ひゅーん」って無くなってしまいました😅

なので、続きを書くことにします。



カミングアウトについては、ずっと考えていた。


去年、仲良くして下さってた隣の席のKさんが、ある時、病棟の子どもと話していて、氷川きよしさんの話だったか何かで、そこから発展していって同性愛の話にまでなっていて、「色々な人が居るんよー、でも、別におかしいことでも何でもないねんで」って言ってはって(※隣の部屋でウンウン頷いてた私)、でもその後、「私の周りには居はらへんけどな」って。

その時の心中は、

「すみません、隣にいるんです。居るんですよー」だった。

Kさんには、ゆりちゃんとの事は伝えてなかったけど、きっと気付かれてて、でもいつも愚痴を聞いてもらったりしてて、ちゃんと言わないと言わないと言わないとーーーって思っていました。

 だけど、何か改まって伝えるのも変だし、タイミングを逃したまま、Kさんは転勤してしまった。


他にも、 

こんなこともありました。

私たちの仕事は、どちらかと言うと、どれだけ本当は偏っていても、建前ではリベラルを説く、そんな感じ。

だから、「傍に居るねんでー、喋る内容気を付けやー」の意味でも、機会があれば、ホンマに声を大にして言うたんねん!と、虎視眈々とその時を待っていたのでゴワス。


…となると、何を話すかはちゃんと考えて、整理しとかなあかんよねと思う。

その中で、「主任がフクノカミ」な事も盛り込んでおこうと思う。



普段から、ゆりちゃんの事を「同居人」と周りには話していて、中でもゆりちゃんの事を知る人は少なく無くて、その上、色んな意味でも人に好かれる人なので、カミングアウト時にショックを受ける人が居ませんように…




さーて、仕事しよかな。