朝っぱらからぶっといの飲み込んできましたえ。
喉が痛いです。
検査後一時間経ったら、飲み食いして良いと言われたので、やっとの朝御飯。
やっと、腰痛のお薬が飲めました。
医学の力は凄い!
昨日、整形へ行って、お薬貰って飲んだら、腰を激しく振っても大丈夫なくらい痛みが無くなりました。
ゆりちゃんも、(テニスしないのに)テニス肘に注射して貰ってきました。
で、話しは戻りますが。
胃カメラ終わりました。
いつも行く内科へ着いて、待つこと数分。
名前を呼ばれて、診察室とは別の部屋に。
秘密の扉を開けると、まず座る。
看護師さんが魔法のドリンクを作って、
「はい、これ飲んでね」
胃を綺麗にする液体?かなんか。
その後は、どろっとした透明の液体を舌に乗せられる。
「3分我慢してね」
声を掛けますとのこと。
…時計を見る。何度も見る。三分過ぎたで。
お声は掛けて貰えない。
口の中に物を溜めとくのって、結構辛いんだ。
「はい、じゃあ飲み込んで下さいね」
ごくん。
お腹すきすきだけど、これは美味しくない。
喉の感覚が麻痺してきた。
「こちらへどうぞ」
枕の横に持ってきたタオルを敷かれ、左を向いて横になる。
流し込む系の拷問に使うような、筒型のマウスピースを口に入れる。
直径2センチくらいかな、入ってきた。
喉を通貨する時、「おえっ」ってなりそうだったが堪える。
涙が溢れる。
どんどん入ってくる。
画面を見てると楽しい。
まるで、ミクロの冒険。
「食道を通りますねー」
白い。
逆流性胃腸炎の痕らしい。
どんどん進むカメラ。
「唾は出してくださいね」
唾より流れる涙。
胃袋を過ぎて、十二指腸に到着。
何か出来てますよ?
脂肪の塊らしい(^_^;)
胃は綺麗だとのこと。
良かった。
診察室にて、画像を見せて貰いながら説明を受ける。
息子さん、公立病院勤務なので、今日は無給でお父さんのお手伝いだと。そんな話しも。
人間ドックの結果を見せて、そろそろ大腸内視鏡を受けないとって話もしました。
そして帰宅。
喉が痛いですが、胃が何ともなくて一安心です。