明日は定時に出ないとってことで、明日の準備+月曜の準備で残業。
病院内にある私の職場は、メンバーが4人しか居なくて、7時前には大先輩が帰らはって、独りに。

パソコンを見つめて過ごすこと二時間。
9時頃に、職場を後にした。

月曜も遅くて、10時頃まで仕事をしてて、今週は既に疲れてきている。
帰ったら、ゆりちゃんに甘えようと思っていた。


ところが。
お友達と飲みに行ってたゆりちゃん、思ったより早く帰ってきてくれてた。
だけど、「ただいまー」と帰っても、ちゅーしても、ご飯を食べてても、「むすっ」っとしてて、あまり喋らない。
お友達と飲んでる時は楽しかっただろうに、椅子に座ったまま、眉間に皺寄せて、時々スマホを見てるけど、こちらは見ない。

暫くすると、飲み会であーだったこーだったとは話してくれた。
けど、何か距離を感じる。

「Rちゃんがな」と話し始めた内容を、ゆりちゃんは気にしてるようだった。
そのゆりちゃんの口振りに私はむっとした。

そのまま、お酒の入っていたゆりちゃんは、私が咎めるのも聞かず、床に寝転んで、寝てしまった。
そうなると、起こしても起きない。

私は明日の夜は長距離ドライバーなため、早く寝ると宣言してたけど、ゆりちゃんを起こすまでは寝られない。
そして、そんなことは露知らずの体で、ゆりちゃんは寝ている。

腹が立つので、先にお風呂に入って、起こしてもぐすぐずしてるゆりちゃんを置いて、先にベッドに入っている。
明日は一緒に寝られないので、早く一緒にお布団に入って、くっついて寝たかったのに。
それは、私が勝手に思っていただけだけど、今日は淋しい。