こないだから、いや、ずっと前から、ゆりちゃんにはずっと言い続けてきました。
「二人で居るんだから」ってことを。
だけども、自由人のゆりちゃんには通じなかった。
話し合っても、お願いしても、どんなに気持ちを伝えても、スルー。
って言うか、自分がしたいことがあったら、私のお願いや気持ちはどうでも良い?か、すぅっと消えていってしまう。
「私は貴女の何なんですか?」
「何で、今言ったばかりなのに」
「人が嫌だって言ってるのに」
と、言いたくも無い言葉が口から出てしまうけど、結局、何を言ったとしても、ゆりちゃんは変わらない。
「結婚したい」って、言ってくれたけど、
お母さん>お友達>私 だし、
お休みは、一人で好きに過ごしたいようだし、
私はゆりちゃんの大切な人ではないようだ。
なので、ゆりちゃんに言いました。
「私はただの同居人です」
ゆりちゃん、案の定拗ねた。
「ごめんなさい」って言ってるのにって。
あのね、「ごめん」はもう聞き飽きた。
私が嫌だと言ったことすら忘れて、自分のしたいことは押し通して。
「一緒に居たくない?」って聞くけど、私は一緒に居たいって言い続けてきたのに。
ひっついてきて誤魔化されたり、それもうんざり。
そんなことされても、ちっとも嬉しくないし、自分がくっつきたい時だけ、都合の良い時だけって、更に「私は何やねん」って。
ゆりちゃんは、今日はリビングで寝るそうです。
明日は自転車で行くそうです。
勝手にすれば良い。
修復しようともしないなら。