一昨日から、ゆりちゃんとの間 に不穏な空気が。
昨日、それは爆発し、私は「もう無理です」と伝えた。
ゆりちゃんは「分かった」と言って、帰り支度を始めた。
…けど、私はゆりちゃんが好きだし、ゆりちゃんも私を好きだと。
と言うわけで、お互いの事をもっと理解しあわなければ、と落ち着いた。
今日のゆりちゃん、
「HALとの子供が欲しいな」
もちろん、ゆりちゃんが妊娠すると言うのは想定外で。
他所から種を貰ってくるのも無しでと。
…ごめん、ゆりちゃん。
年齢的にも経済的にも無理だ、今の私には。
ゆりちゃんのそう言う気持ちも分かる。
でも。