こないだゆりちゃん&ちびさんと銭湯へ行ったんだけど、その時に、またまた、ゆりちゃんの小さな隠し事が発覚しました💢
スタートが、ゆりちゃんのゆりちゃんによるゆりちゃんのための二股(笑)だったので、私が知らないでいたこともあって仕方無いんだけど、かなりムスっとしてしまいました。

さて、間が空いてしまいましたが、「HALのこと」の続きです。



ゆりちゃんとドライブに行くつもりは最初は無かった。
独りで車に乗りたいし…連休の夜だし…最近山道走ってないし…と、ちびさんには「母ちゃん、夜独りでドライブ行って良い?」って御伺いをたててました。
それが、ゆりちゃんが「HALが好き。ずっと一緒に居たい」と言いながらも、(当時の)彼女に誘われると、断らずに行ってしまうとか、その人と居ながらも、私に悪びれもせずメールしてくるとか、「何で?」とか「私が邪魔者なんだ」とか色んな思いが膨らんで、どうにも気持ちの折り合いがつかずにいたところに、「一緒に行きたい」と。
そう言われたら、もやもやしたものとか、どす黒いものとかにまかれながらも、「会いたい」と思ってしまいました。

そして、ゆりちゃんを迎えに行って、二人でぶらぶらと。
言葉は少なくて。
空気の綺麗な所へ行きたくて、山道を走って人家の無いところへ。
その日は晴れていて、星が綺麗でした。

車を停めて、ゆりちゃんに思っていることを伝えました。
ゆりちゃんは、「私が悪い。HALを悲しませているのは私。ごめん」そんなことを言いました。

ゆりちゃんを送って帰ってくると、ゆりちゃんからメールが来ました。
この時最初に届いたメールは、今でも読み返すと切ない気持ちになります。
「愛しています」
最後にはそう書いてありました。
だけど、次のメールには、「いなくなった方が楽ですか?」と。
私は、「そうじゃない」と。

お互いの気持ちを再確認しあえた夜でした。

でも、次の日にはゆりちゃんは、当時の彼女とお泊まりデートに出掛けるのでありました(-_-;)