何で悲しくなったのか、何で寂しくなったのか、何でイラっとしたのか、自分でも訳が分からないまま、ゆりちゃんの部屋を飛び出して帰ってきた。

一生懸命、小さい脳ミソで考えた。
ゆりちゃんには、「ヤキモチ」ってひとことだけが口をついて出たけど。
自分の気持ちを漸く理解できた。腑に落ちた。

そして、しんどい。