今日は体調も少し悪くて、気持ちもややしんどくて。
なので、ゆりちゃんに「一緒に寝たい」って言ってみた。
でも、あまり気が進まなさそう。
だから、「やっぱり良い」って言った。
そしたら、「ごめん。金曜には一緒に寝よう」って言った。
ゆりちゃんは「一緒に寝る?」って、自分がそうしたいんじゃなさそうに尋ねる。
そして、私は断らない。
いつでも一緒に寝たいから。
「ゆりちゃんがしんどい時は傍に居る」っていつも言ってる。
だけど、私の気持ちが折れそうでも、体調が良くなくても、自分が眠かったりしたら、連絡もすぐ途絶えちゃう。
悲しい。
だから、ゆりちゃんの「好き」よりも、私の「好き」の方が大きいんだと思ってた。
でも、そうじゃないんだ。
ゆりちゃんは確かに愛してくれてるし、いつもそれを実感できる。
だけど、よく言えばマイペース、悪く言えば勝手モノのゆりちゃんは、自分のスタンスを崩さないときは崩さない。
だけど、時々それが寂しくて、悲しい。
特に、今日は一緒に居て欲しかった。