数日前の事、些細な事を切欠に、色んな思いが溢れ出るとともに、色んな事が一気にフラッシュバックした。
隣でゆりちゃんが寝ているのだけど、ゆりちゃんが大好きなのと同時に「こんな私で良いのか」申し訳なくて涙が溢れた。

私は自分が好きなくせに、時々自分を「出来損ない」と思ってしまう。
根拠の無い自信とともに、根拠の有る自信の無さがある。
そして、自信の無さが、ほんの僅かな事で、頭から心から溢れ出て、他の人と比較したりしてしまう。
そうするとまた、自信を無くして、無限ループに陥ってしまう。

ゆりちゃんは、そんな時の私を、鬱陶しがることもなく、抱き締めてくれる。
「愛してる」と言ってくれる。
私の好きなところをいっぱい言ってくれる。
そうしてもらうと、余計に申し訳無い気持ちでいっぱいになるけれど、同時に、ゆりちゃんへの気持ちが自分の中でいっぱいで、溢れ出てるんだと気付く。

ゆりちゃんが好き。
好きすぎて、堪らない。