話はゆりちゃんとの事に戻 ります。
ゆりちゃんに「大好きです」メールを貰ってから、二人の距離は急接近。
ゆりちゃんがぐいぐいきてました。思い返せば。
「嫌だったら蹴り飛ばして下さい」
ゆりちゃんはそう言ってましたが、それまでより明らかに距離を詰めてきてました(笑)
私は、嬉しくもあり、照れ臭くもあり。
ゆりちゃんに、真っ直ぐな目で見られると、すぐ目を反らしてしまってました。
メールのやり取りも増えて、それが更に二人を近くしたと思います。
そして、ゆりちゃんの「大好きです」が、ふわふわした遊びとかの意味では無い事と、最初は「彼女が居るから」と思っていた自分が、ゆりちゃんの思いを受け止めようとしている事に気が付きました。