独りでベッドに居ると、ゆりちゃんの色々な表情の、ひとつひとつを想い出す。
そして、そのひとつひとつが、可愛くて愛しくて、隣にゆりちゃんが居ないことが、とてつもなく淋しい。
ゆりちゃんの温もりを感じながら眠りたい。
毎日会えるのに、少しでも、一秒でもたくさん、ゆりちゃんと居たい。
早く会いたい。

隣に寝て欲しい。