あるリハビリの日
私は、五十肩でリハビリに行ってた時のこと。
その日は、研修生が1人きていた。
いつも同じ先生にリハビリを予約している。
その時の会話で、
研修生に、私の肩が上がらないのはどうしてだと思う?と先生。
研修生さんは、答えに詰まり。。。
私は、ちょっと何とかしなくちゃと頭の中が混乱してた💦
先生が、研修生さんに色々と教えるのを聞いた私の頭の中は娘が研修生だったらなと考えながらその場を和ませようした。
先生は、研修生さんをあまり取らないようにしていると。先生の学生時代の先生が研修生さんの先生と同じだそうで。
単位をもらう為には、研修生さんの先生の話から始まり、40分の間だったが楽しいひとときだった。
私が、研修生さんの言葉がとても正直で素直に不安を打ち消すように頑張って先生の質問に答えてる姿に共感したもんだから。
先生は、気を遣い手を変え品を変え会話を盛り上げてくれてた。
リハビリどころじゃなかったw
でも、1つ為になる会話が
研修生さん、精神の方を希望してるらしく
先生は、研修生さんは辞めておいた方がよいと。
それは、君は優しいから持っていかれる。正解はないからねと。
私は、とてもよく解る。優しい人程何とかしてあげたくなる。その人のことを思ってやったことが自分を苦しめることがある。