FaOI新潟公演2日目、行ってまいりました。
翌日のライブビューイングは見てないので、記憶が曖昧な部分が多いですが、サラサラっと感想を書きます。
昨年の神戸2日目に行った時と同様、今回も「まっさらの気持ちを体験したい」と、情報をシャットアウトして臨みました。
前々日に突如、フライングで上がってしまった例のインスタを見てしまい、多少のネタバレはありました。
しかし、その後は気になりつつも、グッと我慢しましたよ。
ハイ。
お席は、初のバックステージ席をチョイス。
前から2列目のステージのほぼ真ん中でした。
黒い三角形の影は、動くステージの先端です。
バックステージ席2列目から見た感想です。
ステージ上に掲げてある「Fantasy on Ice」の文字。
その上から放たれるレーザー光線が、目の前で真っ直ぐに伸びていき、圧巻でした。
「わぁ!」
否が応でもひとときの夢を与えてもらい、別次元に誘ってくれました。
ただし、そういった出演の時は、当然ながら出演者は、レーザー光線のその下に居る訳で、レーザー光線越しにリンクを見るという、なかなかできない体験をいたしました。
曲調にもよりますが、演奏曲が身体に響き渡るというのも、この席ならはでしょうか。
下から突き上げられる音が、身体中に駆け巡るという体験もできました。
そした、なんと言っても、アーティストがとても近い!
NAOTOさんの立ち位置くらいステージから下がると、金髪の後頭部の1/3と、ヴァイオリンの弦の先端しか見えません。
しかし、動くステージの先端の立ち位置ですと、フル全身で拝めます。
衣装の細部までよく見えます!
熱唱されるお姿にいたく感動しました。
ただし、ステージの真裏からの眺めですから、当然、基本フォーメーションはずっと、背中側ですが笑。
中島美嘉さんがご登場され、ステージに立った時のこと。
その後ろ姿を見て、あまりの細さに驚愕しました。
例えるなら、ゆづの衣装展示を間近で見た際、あまりの細さに思わず
「細っ!」
「本当に同じ人間なの?」
「内蔵入ってる?」
など、思わず声が出てしまうのと、同じくらい華奢な方でした。
そんな訳で、ほぼほぼアーティストの背中を眺めて過ごすことが多いのですが、パフォーマンス後には、バックステージ側にも気遣ってくださいました。
笑顔で手を振るなど、こちらにアピールしてくださったのは嬉しい出来事でした。
特にディーン・フジオカさん。
サービス精神旺盛の方で、何度も何度もこちらを見てくださり、「絶対!目が合った」と錯覚しました笑。
イケメン具合を間近で拝見して、良いものを見せていただきました。
ありがとうございました。
肝心のスケーターはですね。
出演者の出入り口も近くですから、出入りする姿は←
よく見えます。
ただし、ご自分の演目のために、そこからリンク中央へと向かいショートサイドへ滑り行く・・・というコースが圧倒的に多いですよね?!
なので、あっという間に遠くに行ってしまわれます笑。
「おーい!」
でも、OP。
カッコヨカッタ・・・
「History Maker」
動くステージはディーンさんを乗せ、発進!
やがて、リンク中央辺りまで(多分)移動し、その周りをゆづは回ったりしてましたよね?!
遥か遠くなので
「かっこよさそう」
「楽しそう」
などと、雰囲気で見てました笑。
大トリのゆづの演技前。
今日一番の大きな歓声が上がり、リンク中央に赤ジャケットと帽子を置いてスタンバイ。
しかし、声掛けが止まず。
空気、読めよ(心の声)
「シーーッ」
場内のあちこちから注意喚起が。
ゆづは気持ちを切り替えようとしたのか、集中しようとしたのか、靴でコツコツと合図し、スタート。
で、コラボ曲は
「GRAMOROUS SKY」
「NANA」の曲!
漫画は読んでいませんでしたが、絵柄は知っています。
ゆづはもちろんのこと、中島美嘉さんも2次元体型。
2人とも漫画から抜け出て来たと言っても、まったく異存はございません。
でもやはり、ゆづはショートへ向かって勢いよく滑ってしまわれ、麗しき姿は、遥か遠く・・・
ほぼ背面。
風のような疾走感ある滑りは、「阿修羅ちゃん」や「…if」のようなダンスチックな振付けでは無く、ジャンプ多めでしたね。
「『今回はジャンプを見て欲しい』というプログラムかな」と、勝手ながら思いました。
後から「『NANA』だけに?7回跳んだ」と聞いて、膝を打ちましたっけ。
よく似合っているだろう衣装や、振付けは後で要確認案件でした。
ああ、そうそう。
肌の白さが抜きん出ていて一人異次元。
「また一段と白くなった」
「真っ白!!」
「まるで雪のよう」
「雪肌精」そのものでした。
で、今回、バックステージ席に座ってみての結論ですが。
アーティスト目線を体感できるお席だと思います。
【新潟公演】
— [公式]Fantasy on Ice (@Fantasy_on_Ice) June 18, 2023
新潟公演いかがでしたでしょうか?
暑い中会場へお越しいただき、またライブビューイングでご視聴いただき、誠にありがとうございました。
次週いよいよラストの神戸公演です。
最後まで盛り上がっていきましょう!#FaOI #FantasyonIce pic.twitter.com/iYMgBeo83Z
そして、一緒に?記念撮影に参加できます。
見えないけれど、確かにここに居ましたから笑。
今回のツアーは、色々なマナーなどの指摘が多かったですね。
私の周りではそういった行為はなかったです。
ただ、お隣の方が別の意味で、気になりました。
と、言うのも。
開演前、先に着席されていて、熱心に何かノートに書き出しておられました。
「スケヲタさんかな」
ご挨拶しましたが、「チラッ」とこちらを見てはくれましたが、特に反応は無かったです笑。
終演後にも一応、ご挨拶してから席を立ちました。
その時は、こちらを見ることすらなかったです笑笑。
色々な方がいるので、それはそれで良いのです。
気になったことは別のことです。
海外スケーターファンなのか、各国の国旗を膝に乗せて代わる代わるに国旗を変え、応援をされていました。
ただ、それ以外のスケーターの演技は、ウトウトとされることが多く、
「お疲れなのかしら?」と思いました。
時には「えっ?」と驚くくらい、大きく舟を漕いでいるご様子が、見るつもりはなくとも、自然に目の端に入り込んでしました。
それが何度もあり、結構、集中が削がれました。
曲の盛り上がりの手拍子も、一切されてなかったご様子。
いやはや、本当に、色々な方がいますね。
それはさておき。
演技前は、出演者にとって集中する時間。
声出しオッケーにはなりましたが、やはり静かに「その時」を待ちたいです。
それから、あまりにも「見て見てアピール」の歓声、服装や髪型での観戦は、いかがなものかと思います。
ものすごい盛り髪を見てしまい、「自分の前でなくてヨカッタ」と本気で思いましたもの。
皆さま、スケジュールをやりくりし、決して安くはないチケット代を払い、遠征費もかけて遥々と足を運び、「その時」を楽しみにして来ます。
美しい演技や衣装
見たこともない世界観
驚くような振付け
本気のパフォーマンス
などなど
アイスショーという魔法にかけられたいのですから。
\#FaOI2023新潟 全公演 終了!/
— DeanFujioka藤岡靛_staff (@TeamDF819) 2023年6月18日
ご来場の皆様
ライブビューイングご鑑賞の皆様
ありがとうございました👏🏻#羽生結弦 さんとの2shot を公開📸#HistoryMaker での力強い演技が印象的でした✨👀
ありがとうございました!!@Fantasy_on_Ice @YUZURUofficial_ #DeanFujioka#ディーンフジオカ pic.twitter.com/7AHQolgdSk
かけてもらった「魔法」は、特別なもの。
良い思い出を大切に、残したいのです。

