紡ぐ~羽小箱~ -64ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 
 FaOI新潟公演2日目、行ってまいりました。

翌日のライブビューイングは見てないので、記憶が曖昧な部分が多いですが、サラサラっと感想を書きます。
 
 
 
 
 
 
昨年の神戸2日目に行った時と同様、今回も「まっさらの気持ちを体験したい」と、情報をシャットアウトして臨みました。
 
前々日に突如、フライングで上がってしまった例のインスタを見てしまい、多少のネタバレはありました。

しかし、その後は気になりつつも、グッと我慢しましたよ。
ハイ。
 
 
 

 

 

この日、関東では30℃超えの夏日でしたが、会場付近は、川沿いからの気持ちの良い風が感じられました。

 

 

 

 

 

 

 
お席は、初のバックステージ席をチョイス。
 

前から2列目のステージのほぼ真ん中でした。
黒い三角形の影は、動くステージの先端です。
 
 
 
 
 
バックステージ席2列目から見た感想です。
 
 
ステージ上に掲げてある「Fantasy on Ice」の文字。
その上から放たれるレーザー光線が、目の前で真っ直ぐに伸びていき、圧巻でした。
 
「わぁ!」
 
否が応でもひとときの夢を与えてもらい、別次元に誘ってくれました。
 
 
ただし、そういった出演の時は、当然ながら出演者は、レーザー光線のその下に居る訳で、レーザー光線越しにリンクを見るという、なかなかできない体験をいたしました。
 
 


曲調にもよりますが、演奏曲が身体に響き渡るというのも、この席ならはでしょうか。

下から突き上げられる音が、身体中に駆け巡るという体験もできました。
 
 
 

そした、なんと言っても、アーティストがとても近い!
 
 
NAOTOさんの立ち位置くらいステージから下がると、金髪の後頭部の1/3と、ヴァイオリンの弦の先端しか見えません。


しかし、動くステージの先端の立ち位置ですと、フル全身で拝めます。

衣装の細部までよく見えます!


熱唱されるお姿にいたく感動しました。

 
ただし、ステージの真裏からの眺めですから、当然、基本フォーメーションはずっと、背中側ですが笑。
 
 
 
中島美嘉さんがご登場され、ステージに立った時のこと。

その後ろ姿を見て、あまりの細さに驚愕しました。
 
 
例えるなら、ゆづの衣装展示を間近で見た際、あまりの細さに思わず
 
「細っ!」
「本当に同じ人間なの?」
「内蔵入ってる?」
 
など、思わず声が出てしまうのと、同じくらい華奢な方でした。
 
 
 
 
そんな訳で、ほぼほぼアーティストの背中を眺めて過ごすことが多いのですが、パフォーマンス後には、バックステージ側にも気遣ってくださいました。

笑顔で手を振るなど、こちらにアピールしてくださったのは嬉しい出来事でした。
 
 
特にディーン・フジオカさん。

サービス精神旺盛の方で、何度も何度もこちらを見てくださり、「絶対!目が合った」と錯覚しました笑。

イケメン具合を間近で拝見して、良いものを見せていただきました。
ありがとうございました。 
 
 

 
 
肝心のスケーターはですね。

出演者の出入り口も近くですから、出入りする姿は←
よく見えます。

 
ただし、ご自分の演目のために、そこからリンク中央へと向かいショートサイドへ滑り行く・・・というコースが圧倒的に多いですよね?!
 
なので、あっという間に遠くに行ってしまわれます笑。
 
「おーい!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、OP。
カッコヨカッタ・・・
 
 
「History Maker」
 

 
 
動くステージはディーンさんを乗せ、発進!

やがて、リンク中央辺りまで(多分)移動し、その周りをゆづは回ったりしてましたよね?!

遥か遠くなので
 
「かっこよさそう」
「楽しそう」
 
などと、雰囲気で見てました笑。
 
 
 
 
 
 
大トリのゆづの演技前。
今日一番の大きな歓声が上がり、リンク中央に赤ジャケットと帽子を置いてスタンバイ。
 

しかし、声掛けが止まず。
 
空気、読めよ(心の声)
 
 
「シーーッ」
場内のあちこちから注意喚起が。
 
 
ゆづは気持ちを切り替えようとしたのか、集中しようとしたのか、靴でコツコツと合図し、スタート。
 
 
 
で、コラボ曲は
 
 
「GRAMOROUS SKY」
 

 
 
 
「NANA」の曲!
 
 
漫画は読んでいませんでしたが、絵柄は知っています。
 

ゆづはもちろんのこと、中島美嘉さんも2次元体型。
2人とも漫画から抜け出て来たと言っても、まったく異存はございません。
 
 
 
でもやはり、ゆづはショートへ向かって勢いよく滑ってしまわれ、麗しき姿は、遥か遠く・・・

ほぼ背面。
 
 
 
 
風のような疾走感ある滑りは、「阿修羅ちゃん」や「…if」のようなダンスチックな振付けでは無く、ジャンプ多めでしたね。
 

「『今回はジャンプを見て欲しい』というプログラムかな」と、勝手ながら思いました。
 
後から「『NANA』だけに?7回跳んだ」と聞いて、膝を打ちましたっけ。
 

よく似合っているだろう衣装や、振付けは後で要確認案件でした。
 

 

 
ああ、そうそう。
肌の白さが抜きん出ていて一人異次元。

「また一段と白くなった」
「真っ白!!」
「まるで雪のよう」
 

「雪肌精」そのものでした。
 
 
 
 
 
 
で、今回、バックステージ席に座ってみての結論ですが。
 

アーティスト目線を体感できるお席だと思います。
 

 

 
 
 
そして、一緒に?記念撮影に参加できます。
見えないけれど、確かにここに居ましたから笑。 
 
 
 
 
 
 
今回のツアーは、色々なマナーなどの指摘が多かったですね。
 
 
 
私の周りではそういった行為はなかったです。
ただ、お隣の方が別の意味で、気になりました。

と、言うのも。
 
開演前、先に着席されていて、熱心に何かノートに書き出しておられました。

「スケヲタさんかな」
 
ご挨拶しましたが、「チラッ」とこちらを見てはくれましたが、特に反応は無かったです笑。

終演後にも一応、ご挨拶してから席を立ちました。
その時は、こちらを見ることすらなかったです笑笑。
 

色々な方がいるので、それはそれで良いのです。
気になったことは別のことです。
 
 
海外スケーターファンなのか、各国の国旗を膝に乗せて代わる代わるに国旗を変え、応援をされていました。
 
 
ただ、それ以外のスケーターの演技は、ウトウトとされることが多く、
「お疲れなのかしら?」と思いました。
 
 
時には「えっ?」と驚くくらい、大きく舟を漕いでいるご様子が、見るつもりはなくとも、自然に目の端に入り込んでしました。

それが何度もあり、結構、集中が削がれました。
 
 
曲の盛り上がりの手拍子も、一切されてなかったご様子。
 
 
いやはや、本当に、色々な方がいますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
それはさておき。


演技前は、出演者にとって集中する時間。
 
声出しオッケーにはなりましたが、やはり静かに「その時」を待ちたいです。
 
 

 
それから、あまりにも「見て見てアピール」の歓声、服装や髪型での観戦は、いかがなものかと思います。


ものすごい盛り髪を見てしまい、「自分の前でなくてヨカッタ」と本気で思いましたもの。
 
 
 
皆さま、スケジュールをやりくりし、決して安くはないチケット代を払い、遠征費もかけて遥々と足を運び、「その時」を楽しみにして来ます。
 

 
美しい演技や衣装
見たこともない世界観
驚くような振付け
本気のパフォーマンス
 
などなど
 

アイスショーという魔法にかけられたいのですから。
 
あなたを見に来たのではありません。

 
 

 

 

 

 

 
 
 
かけてもらった「魔法」は、特別なもの。
良い思い出を大切に、残したいのです。