紡ぐ~羽小箱~ -63ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 

6月30日。

待望の『GIFT』特別版の配信がスタートしました。

 

もうご覧になりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと。実はですね…。

以前にも書きましたが、私、前回の配信時は入会しなかったのです。←えっ

 

 

しかしながら、今回はゆづのインタビュー、舞台裏、未公開映像も追加してくださるということで、「こりゃ、観ないとアカンヤツ」だと奮い立ちました。←当たり前

 

 

 

 

 

 

視聴はカード決済の他に、コンビニでも購入可能なプリペイドカードがあることを知りました。

 

 

 

解約手続き不要とのことで、こちらをチョイスすることに…。

 

 

 

 

先日、セブンネットで予約した『ELLE JAPON』の受け取り時、一緒にプリペイドカードも購入して来ました。

 

 

 

 

カード裏のQRコードを読み込み、入会手続きは簡単でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配信が始まると… 

 

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「何が始まるのか」

「どんなことになるのか」


ドッキドキの2月26日の当日にタイムスリップ。


 

 

 

そうそう!

ド派手な火の鳥の登場に、腰を抜かし笑。

 

 

 

魅せる世界観にたっぷりと浸り。

 

 

 

あれだけのプログラムを滑った1部の最後に、まさか!の北京五輪の再演。


LIVEでの一発勝負は想像以上の重圧でしょうに、ノーミス演技でのロンカプに「さすが羽生結弦」と、泣きましたっけ。

 

 

 

 

2部の始まりは、ノリノリロック。

 

曲に合わせて、腕に付けたライトが意思を持っているかのように共鳴し光輝き。


光の演出の美しさに目を奪われ「共に参加させてもらっている」と感動。

 

 

しかし次第に、心の内を吐露するかのような演出に、またもや涙、涙。

 

 

 


ラスト、notte stellataでたくさんの金色の羽が天井まで舞い上がり…

この素晴らしい光景を目に焼き付けようとしましたっけ。



したらば、その舞台裏では最後、クレーンが降り切ってから「頑張った」と、堰を切ったように泣き崩れるswanは未公開映像。



その姿を見て、胸がいっぱいになったのは私だけではないはずです。

 

 

 

「今までそうしてきたのだろう」と思える、人知れず流す涙や、自分で自分を褒めてあげる声掛けさえも、そっと見せてもらったようにも思えました。

 




 

 

「これからも自分自身、完璧でいたいと願って、もっともっといい羽生結弦でいたい」と決意表明で語った通り、「完璧な羽生結弦」を見事に演じ切って、持てる力をすべて出し切って、本当にすべてのエネルギーをこの『GIFT』に込めてくれたのですね。

 

 

 

 

 

 

たった一人のために、多くの賛同した方たちの協力で成り立った公演ですが、演じるのはゆづひとり。

 

 

 

 

この日を迎えるまで、どれだけの重圧だったか…


東京ドームまで向かう道すがら、まざまざと感じた2月26日。

 

https://ameblo.jp/halhal842/entry-12791761959.html

 

 

 

 

やはり、それは相当なものだったと、改めて思い知りました。

 

 

 


 

 

 

「陰と陽」

「夢とリアル」

 

 




 

ゆづが届けてくれた『GIFT』は、「帰れる日々」と「帰れる記憶」として、あの日を思い出し、忘れられないものとなりました。

 

「もう普通のアイスショーでは満足できない!」というオマケ付きで。


 

 

 

配信は長丁場。

最後まで観るタイミングがない生活のため、1部と2部と分けて、2日間で視聴しました。

 

 

しかし、しかしですよ!

まだ契約期間中である7月下旬に、家族が出掛けます。

そう、その時がチャンス!

 

 

「留守中に、(普段、チャンネル権の無い)居間の大画面のテレビで最初からノンストップで観てやるぜ!」

という「夢」を抱いています笑。


ささやかな私の決意表明。

 

 

 

 

 

その時にまた

 

「おかえりGIFT!」

 

と言いながら観たいと思います。