紡ぐ~羽小箱~ -31ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 
パリオリンピックが開幕しましたね。
 
 
4時半に目覚めた時、開会式がLIVE放送中でしたので、途中まで見ました。
 
 
雨の中の野外での開会式。
思い出に残ることでしょうね。
 
 
選手たちのこの日のために頑張った努力が発揮されますように。
 
 
 
 
私にとってオリンピックと言えばやはり「冬季オリンピック」です。
 
 
 
記憶に新しい北京オリンピック。
 
 
自分の最高を詰め込んだ演技をしても勝てないのならば、ジャンプの最高難易度の技を「勝つため」に手に入れ、羽生結弦にしかできないプライドのジャンプの4Aで「勝つため」に挑んだ北京。
 

SPでのアクシデント。
フリー前におそらくは負傷したことが見て取れて、それはもう祈るような、必死な気持ちで応援しましたっけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
平昌の後「ちょっと4回転半をやってみたい」は、全然、全く「ちょっと」なんかじゃなく、文字通りに生死をかけた練習と、筆舌に尽くしがたい葛藤と苦悩の4年間。
 
 
 
「(4Aは)平昌終わってからの唯一のモチベーションだったなとハッキリ言って思います。本当に幻のような言ってしまったただの冗談みたいなようなことを、ひたすら追いかけて、この4年間苦しんでやってきたと思っています」
 
 
それを知っているから、いえ、知ってなくとも。
祈り、応援しました。
 
 
当時、苦しんでやってきたことは「今」の糧となり、繋がり、報われていると思います。
 
 
 
 
 
まさか、この原点も「今」に繋がるとは思いもしませんでしたけど。
 
 
 
 
 
ソチ、平昌、北京と三大会。
「応援よ届け!」と、それぞれに違った意味で、祈り、応援の気持ちを飛ばし、駆け抜けたオリンピック。
 
もうあんな気持ちで応援するオリンピックはもうないでしょう。
 
 
 
 
オリンピック後は特に、新聞、雑誌の発行が大変でしたね。
 


その勢いは、プロになっても衰え知らずで、最近、またまた、私の収納場所を圧迫し始めました笑。
 
 
我が家は広いのですが、私物は「ここまで」と課しております。
なので、ぎゅうぎゅうになってきたモノを整理しました。
 
 
 
まず、新聞。
こちらのファイルに保存しています。
 
 
 
 
 
最近、入り切らなくなり、新しく買い足したのですが「いや待てよ」と、思い止まりました。
「整理しよう」と。
 
 
当時を思い出しながら、ファイル1冊目から見直し、「もういいかな」と思うものを抜き出しました。
 
この作業は一度始めると、途中で空白ができてしまうので止めることができません。
 
 
なので、頑張って抜いて、詰め詰めしました。
 
 
そうしましたら、なんと!
2冊半も空きました。
これでしばらくは←
安心。
 
 
 
 
その次は、ボトルガム。
なんで、ボトルガムかと言うと、こちら。

 

 

 

 

ご覧あれ。

このようにたっぷりと笑。

 


 

必死になって集めたのはいいけど、結構、かさばりますよね。

残しておきたいのはラベル。
 
 
かつて入浴剤のラベルを剥がし、冷凍ギョウザのパッケージまで洗って乾かし取ってあるのですもの。
ボトルだって取っておきたいのは当然のこと。

 

 

過去に一度、ボトルガムのラベルを剥がすことを試みましたが、うまくいかず断念しました。

 

結局、引越しの時にそのまま持ってきました。

 

 


最初に発売された金色ポトルはシールのため、そのまま保存。

残りのボトルのラベルを、頑張って剥がしてみることにしました。

 

 

 

どうやったら良いか?検索しましたら・・・

ありました。

ありました。

 


ポイントは「ラベルの端っこをカッターなどでちょろっと浮かせ、そこを持って捲る」といいそうです。

 

 

前回もその方法で試みたのに。なんで?

端っこからではなかったから?

 

とりあえずやってみました。



おおーーーっ!



今回はツルッと、キレイに、簡単に、気持ち良く剥がれるではありませんか!

よっしゃっ!


 

 

 

 

 

こんな感じでseriaの「チケット半券用」に入れましたよ。

100均バンザイ!

 

 

スッキリ収納できました。

 

 

 

 

最後は、雑誌に着手。

 

こちらも何度か試みようとしました「表紙になった高級夫人雑誌」が主です。

 

 

高級感漂い、立派なのですが、なんせ場所塞ぎ(言い方)。

場所確保のため、忍びないのですが、「今回はやる!」と決めて、実行しました。

 

 


必要な箇所だけ抜き出して、ファイリングしましたら、アラ!スッキリ。

 

 

残った雑誌を片付けようと持ち上げましたら、重い重い。

漬物ができそうな重さでした。

 

取っておきたいのはこの重さの何分の一なのに。

 

 



捨てるではなく整えるーーー



空間もできたし、気持ちもスッキリ。

片付けるって良いですね。

思い切ってやって良かったです。

 

 

 

 

 




まだまだ発売される写真集やら物販を向かい入れる準備が相整いました。

 

 

また直ぐにいっぱいになりそうな予感もしますが笑。

しばらくは大丈夫・・・かしら。