紡ぐ~羽小箱~ -11ページ目

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。


4月4日から二十四節気のひとつ「清明」に入ったそうです。

 

 





余談ですが、清明ならぬ「SEiMEI」などが披露された今年の「notte stellata」の公演が3月末にBSで放送されましたよね。

配信も申込みしてなかったので、ようやくプログラムの全貌を観ることができました。


魂の込められた演技、というよりアレは神事の舞だということが画面越しからもありありと感じました。

萬斎さんとのコラボのあまりの素晴らしさに震え、遅ればせながら感動しました。


そして今回も「春よ、来い」が演じられたことも知り得ました。


祈りの春ちゃん。
すべてのことに心を込めて。
清らかに。


いつ見ても春ちゃんは、心の奥底まで揺さぶるものがありますね。








春ちゃんが到来したかのような春。








春の花が咲き出し、木の芽が芽吹き、光が輝いていて。
春を迎え、世の中が明るく見えます。









少し前などの風は、肩をすくめるような冷たさでしたが、今は穏やかな春風に変わりました。

頬に感じる風は、春を含んでおり心地が良いです。
飛散された花粉も含まれてもおりますが(汗)。








先日、次男は新しい一歩を踏み出しました。


人の気配がしない部屋を「寂しい」と思いながら、少しずつ掃除や片付けをしています。


心配も多々ありますが、「新しい一歩を踏み出してみよう」と、思えるくらい元気になった嬉しさも込み上げて。


色々な気持ちが混ざっておりますが、外を見れば明るい景色。


光と風と雨が植物を育て、季節を進めてくれているように、次男も無事に成長できることを願う母なのでした。








北風から春風へ


春の息吹を受け止めて