第十二回メンシプらじお。
聴けました。
穏やかで、優しい時間が流れていて、ゆづと繋がれる大切な場所。
今回もリアルタイムで聴けていませんが、盛りだくさんの内容で幸せいっぱいの癒しの時間でした。
ゆづの好みや、推しのこと。
今、思っていることなどなど。
多岐にわたって聞けるのは楽しいですし、さらに事前に質問を受け付けてくれて、それに答えてくれたり。
リアルタイムだとチャットで会話も可能でしょうし。
「くしゃみ出そう」に、「今か今か」と耳をそばだてたり笑。
なんて幸せな時間なんでしょう。
プロになる前には考えられない機会を、場所をいただいていると、毎回毎回思うのです。
今回のメンシプらじおで、特に心に残ったのは「夢見る憧憬」と「いつか終わる夢」の答え合わせ。
「今さら・・・」と言っていましたが、3年の月日が経ったから、今だから答えてくれたようにも思えます。
そして、ゆづのトークの後、改めて動画を観た方も多かったでしょうね。
振付けのイメージを確認をしながら、私も観ましたよ。
確か「夢見る憧憬」は初めての動画編集でした。
振付けよりも先に、きのこカットが少年みを増し増しさせて「はて、何歳だっけ?」と、まずそのことに驚きました。
「いつか終わる夢」は、ぴあアリーナで初めて観ました。
2つのプログラムを先にYoutubeで観てから「プロローグ」の録画を観たのですけど。
そうでした!
思い出しました。
「プロローグ」では「夢見る憧憬」の動画から「いつか終わる夢」に繋がっていくことに、スコーンと記憶が欠落しておりました。
反省。
その後のI「RE_PRAY」でも「いか終わる夢」があったから、記憶が上書きされちゃったのだと思います。
初見の時は、FFの曲とは分からなかったのですが、切ない曲調、照明も落として暗めの演出。
そこに初のプロジェクションマッピングが施さられていたことにまず驚きました。
光たちの動きとゆづの滑りが、その場で合わせているかのようにピッタリと合っていて感動しました。
リンクには感情を表す文字たちが次々と降ってきて、文字からも感情が揺さぶられましたっけ。
「なんて美しくて、儚くて、そして切ないプログラム」
シンプルな語彙力のない感想しか浮かばなかったけれども、感動に打ち震えたのは本当です。
夢を追って、追い続け、頑張って頑張って、ものすごーーーーーく頑張ってきた道のりを知っているから、さらに心に響くものがありました。
プログラたちに込められた意味を、たっぷりと聞けた第十二回も最高の最高でした。
質問してくださった方、ありがとうございました。
夢を追って、それを託し、共に頑張ってきたんだね。
「僕たちとっても頑張ってきたよね」
「一緒だね」
「一緒だよ」
そんな声が聞こえてきそうなイメージで。
