みんなのスポーツ【独占インタビューVol.3】 「過去最大の決断とは?」 | 紡ぐ~羽小箱~

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お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 
意外にも第3回の配信は、すぐに来ましたね
 
 
 
全3回に渡り、ほぼノーカット
諸々追求してくださったインタビューの配信
ありがとうございました
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/sports/articles/2022/09/025954.html

 

 

 

 

ーーこれまでにした決断で一番大きなものは?

 

 

中学校1年生の時に、自分がやめたいとかではなく周りに「もうやらなくていいよ」と言われたことがありました。初めてそれを言われた時に僕は小学校の前からスケートをやっているので、「スケートがなくなっちゃったらどうなるんだろう」と思って。

もちろんスケートが好きなことは好きだけど、好きとかそういうもの以前に自分のやってきたものが全てなくなってしまうと思って怖くなって、「どうしたらいいんだろう」と訳が分からなくなったことが1回ありました。その時に、土下座しながら「お願いします。やりたいです」と言ったのが、自分の中では一番大きな選択だったと思います。

 

 

 

 

中学1年生の時にそんなことがあったとは、知りませんでした

 

「周り」という言い方を選んでいるので、「誰」だったのでしょうか

またその理由も、なんだったのでしょうか

 

 

しかしながら、土下座をしてまで「フィギュアを続けたいです!」と言って続けてこれたから、今に繋がり

その後に至っても、楽しいだけではない、辞めたいことや辛いことが数々あったことは確かです

 

 

それでも続けられたから、こうしてプロアスリートまでの道が続いているのであって・・・

「応援」が力になるなら、これからも応援させていただきます!の域です

 

 

 

 

ーー北京の公式練習で過去のプログラムたちを滑った理由について

 


あの時に真っ先に過去のプログラムを全部やりたいと思ったのは、あそこにいて下さるメディアの方々へという思いがすごく大きくて。僕の練習を選んで報道して下さることにあまりにも自分の中で感動してしまって、「こんなにも自分を必要として下さるんだ」って。「結果を取れなかった自分が、夢を叶えきれなかった自分がこんなにも皆さんに必要とされるんだ」と思った時に、全部を見せて皆さんに恩返ししたいなと思ってやらせて頂きました。

 

 

 

この言葉を聞いて、メディアの皆さん、泣いてますよね

彼を必要としてくれているメディアが、また張り切って愛ある報道をしてくださることでしょう(期待大)

 

 

 

 

 

 

ーーこの先の夢や目標について

 

 

とにかく4回転半を成功させられるようにしたいというのと、今まで練習してきたこととか努力してきたこととか色々ありますが全部皆さんに見せられたらいいなと思っています。

その機会がどうなるのか分からないですけど、「やっぱり羽生結弦の演技たちっていいな、見る価値あったな」と思ってもらえるようにさらに努力することが今の目標であり夢です。

 

 

 

 

大切にしている「羽生結弦の演技たち」はこれからは、プロの発表の場で魅せてくれますね

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆづと関わって人生が変わったメディアの方々

矢口さんもそのお一人

 

 

 

 

誰が真摯に向き合ってくれているかは、ちゃんと伝わっていると思います