序奏とロンド・カプリチオーソ | 紡ぐ~羽小箱~

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【羽生結弦】ノーカット版「ロンカプ」プロ転向後テレビ初演技 Yuzuru Hanyu / “Introduction and Rondo Capriccioso” on TV in Aug 2022

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オリンピックでミスしてしまったある意味"心の傷"」

 

「だからこそ自分は、また改めて挑戦したい」

 

 

そう言って再度、向き合って演じたロンカプ

 

 

「これは録画だ」と、頭では理解しながらも、
試合同様に緊張して見守ってしまいましたよ
 
 
 
 
決意表明で

「追い求めている理想の形のフィギュアスケートをさらに追い求めたい」

 
その言葉通りのものを早速、魅せていただきました

 

 

 


 

 

 

演技後の安堵感は

 

「泣きそうだった。緊張しすぎて。

オリンピックでできなかったのをノーミスしなきゃいけないっていう」

 

その緊張から解き放たれて

 

 

 

 

 

 

「なんか初めてちゃんとこのプログラムが、自分の中での完成形として滑り切れたなという思いがあります」

 

 

「僕もすごい怖くて、なかなか踏み出せずにいたプログラムのひとつですけど。

でも、やっとこれを乗り越えて、また前に進めるなって、僕自身が思えたので、なんかみなさんの中で、何かほんの一秒でもいいので、何か前に進むきっかけになっていたらいいなって思います」

 

 

"心の傷"も、苦い記憶も見事に払拭できました

 


 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
自分たちの過去がありつつ、それが原動力となって前に突き進む

自分が夢をつかみ取るという物語

 

 

 

この完璧な演技に

もう点数が付かない寂しさと

安堵感もありました

 


 

 

 

千にひとつ

万にひとつでの確率で起きてしまったアクシデントは

 

 

たらればですが

例え、完璧な演技が北京でできたとしても

きっと正しい評価はされなかったでしょうから

 

 

 

「"心の傷"を深めないように」という

氷の女神の采配かもしれないと


そうも思えるようにもなりました


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ

誰も歩いたことのない道からも



星のような

音が聴こえる