【羽生結弦】ノーカット版「ロンカプ」プロ転向後テレビ初演技
— 日テレNEWS (@news24ntv) August 29, 2022
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フィギュアスケートの羽生結弦さんが24時間テレビで披露したプログラム「序奏とロンド・カプリチオーソ」をノーカットでお届けします。ピアニスト清塚信也さんの奏でるピアノの調べとともにお楽しみください pic.twitter.com/yo7jFfczHq
【羽生結弦】ノーカット版「ロンカプ」プロ転向後テレビ初演技 Yuzuru Hanyu / “Introduction and Rondo Capriccioso” on TV in Aug 2022
#羽生結弦 様の為に作ったロンカプ「人生で何回作れるかな」と思う程、自分の力以上を引き出して頂いた。
— 清塚信也 (@ShinyaKiyozuka) 2022年8月26日
「必ず完成させます」と言ってくれたゆづちゃん。
最高の演技を見せてくれました。
そして、プロ転向後初めて見せてくれる演技、また見たことない景色を見せてくれるのでしょう。#24時間テレビ
本当に完成させてくれていました。
— 清塚信也 (@ShinyaKiyozuka) August 27, 2022
自分との対峙から逃げずにいられる表現者は、実は中々いないと思います。
心より尊敬しております。
「オリンピックでミスしてしまったある意味"心の傷"」
「だからこそ自分は、また改めて挑戦したい」
そう言って再度、向き合って演じたロンカプ
「追い求めている理想の形のフィギュアスケートをさらに追い求めたい」
演技後の安堵感は
「泣きそうだった。緊張しすぎて。
オリンピックでできなかったのをノーミスしなきゃいけないっていう」
その緊張から解き放たれて
「なんか初めてちゃんとこのプログラムが、自分の中での完成形として滑り切れたなという思いがあります」
「僕もすごい怖くて、なかなか踏み出せずにいたプログラムのひとつですけど。
でも、やっとこれを乗り越えて、また前に進めるなって、僕自身が思えたので、なんかみなさんの中で、何かほんの一秒でもいいので、何か前に進むきっかけになっていたらいいなって思います」
"心の傷"も、苦い記憶も見事に払拭できました
自分が夢をつかみ取るという物語
この完璧な演技に
もう点数が付かない寂しさと
安堵感もありました
千にひとつ
万にひとつでの確率で起きてしまったアクシデントは
たらればですが
例え、完璧な演技が北京でできたとしても
きっと正しい評価はされなかったでしょうから
「"心の傷"を深めないように」という
氷の女神の采配かもしれないと
そうも思えるようにもなりました
まだ
誰も歩いたことのない道からも
星のような
音が聴こえる

