夢と希望のステージへ | 紡ぐ~羽小箱~

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お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

 
「決意表明の記者会見がある」と発表された前日から、その時間までがとても長く感じました
 
 
 
その決意表明から、10日経ったんですね
 
 
日々の自分の成すべきことをこなし、隙間時間に溜まった録画を編集し、新聞整理を終え
 
今、ようやく、記事を書く時間を自分に許すことができました
 
 
で、ないと、ドンドンジャンジャカ上がってくる情報
全くもって、ゆっくり噛み締める時間もありゃしないw
 
ありがたいと思いつつ、時に疲労感があり、しばらくネットから離れたりもしました
 
多分、それって他人軸だからだと思います
自分軸で居られることが、私にとっては大切な時間なのです
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、決意表明の会見
ゆづ自身から発せられる言葉を全身「耳」にして聴きました
 
 
 
平昌オリンピック以降、毎年毎年、覚悟していた「この日」を迎えました
 
 
多分、「この日」が来たら地球の裏側まで凹み
しばらく浮上できないだろうと、ずっと思っておりました
 
 
が!
違いましたね
 
 
ファンが心配しないように、ゆづ自身の言葉でしっかりと気持ちと覚悟を伝えてくれ、メディアの皆さんがそれをそっと見守るーーという温かくも清々しい会見でした
 
 
 
「高校野球の例え」は分かりやすく「なるほど!」と膝を打ちました
 
 
 
今までの常識、考え方とは全然、違って
 
 
 
終わり、ピリオドでもなく、カンマ、もしくはハイフン
これからも続いていくという未来
 
 
 
これからも
もっともっと
さらにさらに
強く
限界
挑戦
努力
新たなステージ
新しいスタート
 
 
全然変わらないので
引退でもなんでもない
さらにうまくなるので
 
 
次から次へと発する言葉たちはプラスワードのオンパレードでした
 
 
 
なんだ
今までと何も変わらないじゃない、と
 
 
 
競技から、次の新しいステージに行くことへの寂しさはありません
 
 
 
ただ、これは個人的な勝手な言い分ですが
 
 
海外の現地時間に合わせて起床し、毛布にくるまりながら、「カクカク」したり、時にフリーズする動画のライストをPCとスマホの2台持ちで繋ぎ
「止まった」「繋がった」と、試合とは別の意味で一喜一憂したあの日
 
 
試合に合わせ、我が家の献立も必然的に決まっておりました
 
 
現地でもテレビ前でも、試合となればお腹が痛くなるほど緊張し、息を詰め、祈ったあの日
 
 
チケット当選した時などには、もう祭り状態
張り切って美津代さんして出掛けました
 
 
クリスマスシーズン、これからは落ち着いて家で過ごすのでしょう
 
 
 
 
そんな、ゆづの試合に合わせて過ごした年月が愛おしく、そんなこともなくなることだけが、寂しかっただけです
 
 
 
希望に満ち溢れていた会見でしたが、素直に気持ちの吐露も滲ませてもいて、時に苦しくもなりました
 
 
 
 
「やっと次のステージに登ることを
それを自分自身が許せた」
 
 
「一人の人間として、自分の心を大切にしたり、守っていくという選択もしていきたい」
 
 
 
この言葉に凝縮された競技生活
 
 
 
羽生結弦であることを望まれ
羽生結弦であろうと真摯に努力し続けた人生
 

 

 

 

 

私が応援し始めた時、ゆづはシニアに上がったばかり

 

上へ上へと高みを目指し、怪我やアクシデントがありながらも、今まで出来なかったことを成功させ、感動の嵐

ライバルを超え、昇り詰めて行く姿は実に爽快!

リアルジャンプの世界でした

 

 

 

 

 

 

 
たくさんの感動をありがとう
 
 
フィギュアスケートの歴史を塗り替え続け
少年から立派な青年へなりましたね
 
ホント、オカンの気持ちでいっぱいです(涙)
 
 
 
 
 
 
 

昨年の全日本フリー「あと何回この景色を見られるのか」
北京オリンピックフリーでリンクの氷をギュッと額につけ
ブレードに「今までありがとう」と呟き
北京オリンピックのEX練習での様子
FaOIで自ら選んだプログラム
「レゾン」の歌詞を改めて見て、嗚呼…
 
 
今、思うと伏線ばかり…
 
 
「存在意義」
「さよならと指切りの関係」
 
「油断し過ぎだよ」は違うかw
 
 
「やはり」という思い
予兆や予想が、最後のピースとなってカチリとハマったように思えます
 
 
 
 
 
「今が一番うまい」と言わしめる人が「未練がない」と言わせる競技の世界から、私を含め完全に興味を失った人も多いはずです
 
「ハーメルンの笛吹き男」のストーリーを重ねてしまいました
 
 
 
 
 
 
「僕は僕の、僕が大好きだった時代の、僕が追い求めている理想の形のフィギュアスケートをさらに追い求めたいなって思っています」
 
 
「本当に憧れていた世界に足を踏み入れられる」
 
 
「ここからやっと羽ばたける」
 
 
 
 
 
 
何度も言っていた
 
「応援してください」
「これからも応援してやってください」
 
 
 
 
競技者から表現者としてなっても
フィールドが変わらなくても変わっても
 
応援しますから安心して!
 
 
 
 
誰の目にも留まらなくとも、リアクションをいただかなくとも
こうしてblogを更新し続けることも私の応援なのです
 
 
こんな、仕事でもなく、誰に頼まれたことでもなく
忙しい時間から捻出し、書くこと残すことーー
 
 
それが、自分にとっての存在意義のようにも思います
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「明日の自分が、今の自分を見たとしても、ちゃんと『昨日の自分は頑張ったなっ』って、思ってもらえるような自分を大切にしてながら」
 
 
を胸に留めて
 
私も、自分を大切にしながら
日々を大切に過ごして生きたいと思います
 
 
 

 

 

 

 

 

 

プロアスリート、羽生結弦さん
 
どうか自由に
 
 
ワクワクしながら
羽ばたいてください