羽生結弦がしていた巫女舞見学…教授明かすゆづ流演出の裏側
女性自身2021年01月21日15時50分
※前半はどうでもいいので省略しました
(一部抜粋)
全日本で初披露した新プログラムは“打倒ネイサン”のためのプログラムでもあるのだろう。フィギュアスケート評論家の佐野稔さんは、日本人である羽生ならではの演技だと指摘する。
「羽生選手の新プログラムは、SPはロックで西洋音楽の流れをくんでいますが、フリーの『天と地と』は日本調です。SPを“導入”、フリーを“完結”と見立てるとすると、西洋から入ってきたフィギュアを日本人である自分の中で昇華させて大きく開花させた、というストーリーを感じます」
新プログラムに、ある“日本の伝統”を取り入れているのではないか、と教えてくれたのは、羽生の大学時代の指導教授である、早稲田大学人間科学部人間情報科学科の西村昭治教授だ。
「羽生さんから“巫女舞に興味があって、詳しく見学させてもらった”という話を聞いたことがあります。大学入学前後のころの話だったと思います」
巫女舞とは、神道で神事の際に奉納される舞だ。
「巫女がぐるぐる回転して舞台をあちこち移動しながら舞う様子にフィギュアスケートに通じるものを感じたのかもしれません。自分のフィギュアスケートにオリジナリティを出すために、それを前の『SEIMEI』や今回の『天と地と』の表現に取り入れたんじゃないかと思うんです」(西村教授)
日本人である羽生ならではの演技で、打倒ネイサンへ――。今月17〜18日にはネイサンが全米選手権に出場し5連覇を達成。羽生は彼の演技をしっかり目に焼き付け、さらなる闘志を燃やしたことだろう。
「女性自身」2021年2月2日号 掲載
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/jisin/sports/jisin-https_jisin.jp_p_1941538
出典元がアレでアレなんですが‥
西村教授によると、ゆづは早稲田大学入学前後に“巫女舞に興味があって、詳しく見学させてもらった”と興味深いことが記載されていました
「巫女舞」とは‥
古代日本において、祭祀を司る巫女自身の上に神が舞い降りるという神がかりの儀式のために行われた舞がもととなり、それが様式化して祈祷や奉納の舞となった。前者(「神がかり系」)においては古来の神がかりや託宣の儀式の形式に則って回っては回り返すという動作を繰り返しながら舞うことなどでその身を清めてからその身に神を降すという、その古態を残すところもあるが、現在では優雅な神楽歌にあわせた舞の優美さを重んじた後者(「八乙女系」)がほとんどである。
wikipedia より抜粋しました
「回っては回り返すという動作を繰り返してながら舞う」というのはフィギュアスケートにも共通しています
フィギュアスケートは、スポーツでもあり芸術性要素も求められるスポーツです
そして、ゆづは演技中でジャンプはただ跳ぶだけではなく、難しい跳び方や演技の中で自然にジャンプも跳びたいとし、今まで積み上げてきたわけで
表現者としても極めたいとずっと願っております
ソチ前に優雅に舞う巫女舞にも興味を持ち、いずれ「和」のプログラムを演じ、それを日本代表としてオリンピックの時に演じたいと思っていたのでしょうか‥
ゆづの「和」の代表的なプログラムとなった「SEIMEI」の振付けは野村萬斎さんからアドバイスを受けてから演技にさらに磨きがかかっていきましたね
その「SEIMEI」はこれまでゆづの競技人生を助けてきました
その中のひとつに2015年のNHK杯もありました
ビックハットに降り立った氷上の陰陽師 「SEIMEI」も、すべての要素が淀みなく流れていき完璧で、その舞いはまるで神事のようだと思ったのでした
初めての300点超え(震)
今、思えばあの頃の採点は公平でした
まさか今、こんなふうになるとは‥夢にも思いもしませんでしたよ
記憶に新しい2020年の全日本
NHK杯の時と同じ会場で披露された新プログラムは上杉謙信公の生きざまに共感し選んだという「天と地と」
なぜにあんなに古い曲を?と思っていましたが、2014年の時には「好きな戦国武将」として伊達政宗公と上杉謙信公の名前を上げていたと知りました
この頃から伏線はあったわけですね
ゆづがリンクに降り立つと空気がピンと張り詰め、清浄な気が満ちていくように感じました
その気高さ、美しさ、穢れのなさは別格で一人異次元
闘う強さもありながら、祈りのようにも舞う姿はまるで神楽のようだと思ったのでした
このプログラムも、次のオリンピックがあれば‥ですけど、勝負のプログラムとして持ち越しできますよね
その前にコロナ収束です(祈)
それとこのまま健康でいてくださいね(願)
巫女舞で思い出したことがあります
主さまがリンクを望んでないようなのでリンク先は貼りませんが 、その方のお話のエピソードの中に巫女舞のようだと思ったのでした
それは2015年7月2日
FaOI神戸公演の時
ゆづは1日で晴明神社、弓弦羽神社、論鶴羽神社と回り、
18時50分頃に「論鶴羽神社」へ参拝した時の出来事
論鶴羽神社HP
その時間帯から言って、その日最後の参拝だと思います
宮司さんのお話によると
ゆづが来る30分前から霧が出始め、その時の霧の出方は上と下に出るとても神秘的で「見た事のない」ものだったと
その霧の中でゆづが舞う様子はとても幻想的で「皆さんにも見て欲しかった」と
そのお話は、まるで神様に奉納する神楽のようだと記憶として残っています
神社にはゆづのお写真や絵馬もあるそうですが、撮影禁止とも聞きました
ゆづのことを大切に想ってくださっているのですね
奉納された絵馬の願いごとは別の方から教えていただきました
絵馬には
けがなく常に成長することを忘れず
一生懸命頑張れますように。
そしてすべての皆様がそれぞれ幸せになられますように。
羽生結弦
2015.7.2
と記されていたと
また参拝は二度伺っているようで、この時に奉納された絵馬には
心身ともに健康で、自分の思い描く演技ができますように。
皆さんの想いが少しでも多く、叶いますように。
羽生結弦
2017.6.4
こちらの記事に絵馬のお写真が載ってました
そのお話を聞いてから「論鶴羽神社」はいつか行ってみたい神社のひとつでもあります
その想いは、今年に入ってから急に強くなり
調べましたら、神社は山の上にありその道中の一部に車がすれ違うことができないほど細い道もあるそうで運転に自信がある方だけと
なかなか険しい山道のようです
しかしながら、機会があれば参拝に伺いたいと願っております←言霊





