『羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK』撮影メモリーズ 2016-2017 前編 | 紡ぐ~羽小箱~

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『羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK』撮影メモリーズが公開

感謝、感謝なのです

今回は「2016-2017シーズン・前編」です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HP

http://www.kazi.co.jp/icejewels/video/video.html

 

 

 

 

 

 

 

『羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2016-17・前半』撮影メモリーズ

 

 

 

今回からよりいっそう、いつもの講座の田中さんが戻って来たように感じましたw

 

 

 

今回のテキストのカバーを取ると

2016-2017シーズンの表紙はこちら!

貴重な真っ白お衣装の白プリンスさん

 

 

「これはカラーじゃないと」

「いい表情してるんです」

 

熱く語る田中さんとはやや対照的に冷静に 

白の衣装を選ぶ難しさを語る新村さん

 

 

 

 

「これなんで‥」

と言いかけている新村さんを遮るように先に

 

「かわいいからです!←キッパリw

なんで?って先に言われると思ったんで言っときます

かわいいからです!

これ、しょうがないです」

 

 

ハイ

かわいいのは正義

抗えず、しょうがない摂理なんですよね

 

 

 

 

 

「カメラマン的に言うと、まぁまぁ良く撮れたな」

 

「それこそオートフォーカスで撮った以上、手に絶対ピントが行くやつなんですよ

人間を撮っている以上、目にガチでピントが来てないともう使いたくない、と

もう使っちゃいけないと思ってる

 

目線が見える‥

これが大事ですね」

 

 

カメラマン的なご意見もいただきました

以前に能登さんも目線が大切だと仰っていました

目線が合ってないと使いたくない、と

カメラマンとして譲れないものなんでしょうね

 

 

 

 

 

「コレも好きですねぇ」

「撮れちゃった

狙って撮ってないんで」

「撮ってみたらこんなのあったっていうやつですね」

 

 

 

 

 

かわいい系が多い←知ってますw

 

「これを見て皆さん、癒されていることと思います

ハイ」

 

田中さんのお仕事、ホント大変でしょうが楽しそうでもありますね

 

 

 

 

 

スケートカナダの囲み

普段、見れないゆづを編集部の人も選んでくれている

 

 

 

 

 

怪我明けの公開練習

 

「リリースが来るまでは今年はあるのかなぁ?

やってくれるのかなぁ?とか言って

ずっと心配しながら、カメラマン同士で連絡取ったりしますからね」

 

もはや、親戚のおじさん気分ですよね 

 

 

 

 

 

新村さんが「いいよねぇ」と言ってくれたやつ

 

「こういう表情をあんまり普段、見ないっていうのもあると思いますし、結構、練習とか私たち仕事でね、立ち合ったことあると、たまにこういう表情見るかなぁって

多分、何か考えながら練習しているっていう」

 

「何、考えているのか

ゆづに聞きたい」

 

 

 

 

 

 

「コレも結構、好きなんですけど」

 

撮り行く前に新村さんからオーダーがあり

「このシーズンは上向きの写真が好まれているから、ファンが好んでいるから撮った方がいいんじゃない」

 

「先を見て上を目指していく意味もあって」

 

なるほどぉ

ホントに良いシーンです

 

 

 

 

 

 

「コレ、僕、好きなんです」

 

「こんな気の緩んだじゃないけど、なんかユルッとしたゆづもいいね」

 

 

 

 

 

 

「僕は実は、ホントは一番‥好きだったのはコレなんですよ」

 

「僕はね、この顔がホント好きなんですよ!←力説

こう、練習から引き上げて来る時のフッとした顔なんですけど」

 

新村さん:「こう、試合の時の厳しさがなく‥」

 

「ないですよね

なんとも言えない顔してるんですよね

かわいいっすよ、コレは」

 

「かわいいしか出ない!」←二人同時

 

 

 

 

 

 

今回のバタバタ系

 

「20何枚あるんですけど1枚ずつ見ると微妙なのでここでスライドショーやるので見てもらってもいいですか?

2秒ずつ変わっていくんですけど」

 

「コレ、どんだけ同じところを撮っているかっていうのが分かりますよ

ほぼずっとおんなじところを連写しているっていう」

 

新村さん:「ふ、ふぅんw」

 

 

「どんだけ撮るんじゃい?っつうね

しかも選べないっていう←ご自分で先に言っちゃう

しかもこれでもね、全部持って来てないんですよ

ファイル番号見ると分かるじゃないですか?

何番から何番って

どんだけ‥変な話ですけどどんだけ無駄なショットを切っているかっていう話ですよ

ね?」

 

新村さん:「イヤイヤイヤ、ここで‥」

 

「ほぼ同じじゃないですか?

でも微妙に違う、選べない!っていうのをここでお見せしたかったんですね」

 

「でも、それこそ写真を1枚選ぶっていうね田中さん難しい‥」←新村さんが言い切らないうちに

 

「絶対!できないでしょ、コレ!←力説

コレ、無理でした‥

だからこれ、もう、どうしていいか分からなくてパタパタパタパタ‥載せたんですよ

 

足の角度で選ぶのか?

顔で選ぶのか?」

 

 

確かに全部かわいくて選び切れませんね

 

 

 

 

 

 

「そうなのよぉ←

でも、顔よ!←言い切り系

 

新村さん:「顔?」

 

でも、中途半端に手が切れていたり中途半端にエッジが切れてると、もうみんな嫌がるじゃない?

もう簡単じゃないですね

フィギュアスケート撮るのはね」

 

 

 

 

 

 

コレは狙って撮ったシーン

 

 

 

 

 

「高速シャッタースピードで動きを止めきゃいないですから写真は‥

高速過ぎると動きがなかなか見えないんですけどこういう被写体でこういう動きがあるとそこをカバーしてくれる

一応、僕も狙って撮ってるんだよっていうところをちょっと言ってみたかった」

 

 

一応、僕も狙って撮っている‥

肩書きはスポーツカメラマンですからね

 

狙い通りに撮れるポジションに行けないお話は次号で‥と予告あり

 

 

 

 

「シーズンに何枚くらい撮っているか?」の新村さんからの質問に

 嬉しそうに答える田中さん

 

「世界選手権だと4万枚とか?

『世界選手権 羽生結弦』というフォルダーがあったとしたら、カテゴリーが10個くらい並んでるんですね

 

練習とか撮ってると、それこそ、いつどこで彼がアンテナ上げるか?分からないし、

いつどこでかき上げするかも分からないし、

いつどこでこの人がパッとこっちを見てくれるかもしれない‥っていう、変な淡い想い‥

も、含めてずうっと見ててずうっと撮ってるっていうパターンなんですね

 

そうすると練習だけでもね、1,000枚は軽く越える枚数になりますから

『世界選手権 羽生結弦』だけでどんくらい撮ってるんでしょうね?

1万弱いってるんじゃないかな

大変よ、選ぶの、もう、もうもう、カァって見ながこう捨てていく訳ですよ」

 

新村さん:「田中さんとしては入れてもらいたい写真とかあるので」

 

「そう、ありますよ

だけども、そう、自分だけの好みで良いのか?っていう不安もあるし、

ホントにファンの目線で選ばれているか?っていうのを不安があるのでちょっと多めに持って行く訳ですよ

それをこう‥ね?」

(捨てるジェスチャー)

 

新村さん:「それはそれで納得なんですか?」

 

「まぁ、それは納得ですよ

でも、後からこう、出した時に、ファンのみなさんからお話を聞くと

あー、コレで良かったんだなぁと、今となってはそこに落ち着いております」

 

 

 

 

 

「衣装に関して白でビックリしちゃって

白かい?とビックリした

上から撮ったら氷に映えねぇなって

なんか埋もれちゃうねって、まず思いましたよ

で、フェンスも基本的に白地なので困ったなぁって最初思った」

 

 

「1枚パァッと使うんだったら全身で顔のきれいなのが使いたいですね」

 

 

 

 

 

 

「コレですよ」

「この筋肉!」

「演技中の顔と別人のようでファンはこうね、惹きつけられちゃう、みんなね

惹きつけられちゃって大変なことになっていますから、もう」←w

 

「こういう時の色んな時の手先が結構、好きで面白いんでよ」

 

新村さん:「手フェチですか?」←長直球w

 

「イヤ、手フェチって言うかね

色んなこう、手先まですごいこの人、気にしてない?」

 

「時々、家で僕、真似しているんですけど」

 

熱演する田中さんを見て

新村さん爆笑の後、かなり引き気味なのが見ていて面白かったですw

 

 

 

 

 

 

「この人ならはでのポーズ

このプログラム、羽生結弦ならはシーンというのがひとつは必ずあるんですよね

こういうのは狙って撮っているところです」

 

 

 

 

今回も面白すぎた前編でした

後編も楽しみにしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衝撃だった白プリンスさんのお披露目となったオータムクラシック

 

私、その日は毎年恒例のジャパンオーブンの観戦日でした

行きの移動中の電車の中で知る

初めて見る真っ白なお衣装に目が点になりました

 

 

現地に着いてからも試合そっちのけで

ひたすら情報を追って←何しに来たんだか

なんで今日ココに来ちゃったんだろうとちょっと後悔もしたりして

 

 

ジャバンオープン後のカーニバル・オン・アイスのチケットは取っていなかったので

終了後、早く情報を得たいとサッサと帰った記憶があります

 

 

前髪下ろしていた初戦は、悔しがりながらも白い衣装効果で白雪姫かのように初々しいしくも思えましたが

次のスケートカナダでデコ出しのオルバ

 

さらにその後、NHK杯での披露となったパープルに進化し、身も心もプリンスになりきろうとし、

 

 

見、見るよね?←何が?w
 

 

 

 

色んな意味での豹変ぶりに腰を抜かしっぱなしのプログラムですよね←同意を求める人