母と子 | 紡ぐ~羽小箱~

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金で羽根みたいな雲

 

なんだか嬉しい

 

 

お家時間が長いので、ずっとできなかった読書を楽しんでいる

 

 

 

最近、心に残った本はToshlさんの「洗脳」だ

 

 

ToshlさんのことはX JAPANの優れたボーカリストであったことは誰もが知っていると思う

 

しかしながら、世界的にも注目されながらも、こんな苦しみの渦中にいたとは‥

 

 

当時、X JAPANの解散に驚いたし、この本の内容が連日のように大きく報道されていたことは記憶に残っている

 

 

 

昨年のFaOIに出演された際にファンの方が教えてくださり、さらに深く知ることができた

 

 

 

 

 

心して読んだ 

 
 

 

 

辛い、辛い、辛い‥

 

知っている内容だったが、Toshlさん主観からの語り口で書かれていた内容に戦慄が走った 

 

 

およそ12年間続いたという暴言罵倒の日々の精神的、肉体的拷問状態の記録であった

 

 

  
何度も何度も周りから止めろと言われても、立ち切ることができなかった洗脳の日々はそれは決して、現実であってはならないものであった
 
 
Toshlさんは純粋でとても素直な方なのだと思う
あの澄んだ歌声に彼の人柄が凝縮されているーー
 
 
本を読み終えてから「マスカレイド」を聴いてみたら、それはもっともっと深く染み渡るものがあった
 

 

見事に復活され、今現在のご活躍を喜ばしく思い、明るく元気そうにされている姿を見かけると、あのような地獄から這い出ることや、告発することも苦しかったであろうに、よくぞ、ご自分で気が付かれてこちらに帰って来てくださったという思いでいっぱいになった

 

 

 

最後に

 

「人はどんな時でもやりなおせる」
僕はそう信じている
 
ーーーToshl

 

 

そう綴られていた

 

なんとも重みのある真実

闇の先に見える光

希望の持てる言葉だった

 

 

 

 

 

 

 

それと「透明なゆりかご」という漫画を読み終えた

 

現在8巻まで発行されているようである

 

 

 
 
 
 
  
作者が1997年に准看護科の高校3年生の夏休みに母の勧めではじめたアルバイト先である産婦人科での悲喜交々が描かれていた
 
 
ほのぼのとした絵柄ではあるが、タイトルからもイメージできる通りに、産まれない命もあるのだ
 
 
命の誕生というのは、とても尊いことだが、決して綺麗事だけでは済まされない産婦人科が抱える問題や命の儚さや命の現場が描かれている漫画だった
 
 
消えゆく命と生まれる命があり
誰もが幸せに出産するわけではないということである
 
 
漫画を読んで泣いたのは久しぶりだった
 
 
次男にも2冊ほど読ませてみたけど、恋愛もまだの彼にも響いたようだった
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

私はありがたいことに二人の子どもに恵まれた

それぞれ大切で、唯一無二の存在である

 

 

もう小さな子ではないけれど

彼等が困った時は 

母にできることなら

どんなことも支えてあげたいし

 

どんな時も彼等の味方でありたいと思っている

 

それが母というもの
 
 
 
 
 
本日は「母の日」
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれてくる赤ちゃんは親を選んで生まれてくると、聞いたことがある 

 

 

羽生家も、そうであろうと思うしかないほどの絆で結ばれている

 

 

ゆづのご両親無くしては、スケーター羽生結弦選手は誕生、成長しなかったであろう‥

 

 

 

 

我が家は、どうかな‥

 

 

私が買って来たケーキを食べ、私が淹れたコーヒーで家族でお茶をした

 

お皿は長男が洗ってくれたけど

 

 

とりあえず、母の日ということで「ありがとう」と感謝の言葉はいただけた

 

 

 

 

 

 

 

 

Happy Children’s Day!

 

 

 

子どもの日用に描いたイラストです

 

 

世界中の子どもたち

みんなみんな

幸せであれ!