#フィギュアスケート グランプリファイナル男子フリーが始まりました。トリノから、逆転優勝を目指す #羽生結弦 選手の6分間練習の写真が入りました。写真特集は随時更新していきます。#GPF2019 #GPF #GPFigure
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【フィギュアスケートGPファイナル】
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羽生結弦 Yuzuru HANYU FS GPF 2019.12.7 グランプリファイナル Grand Prix of Figure Skating Final
GPF2019 男子フリー
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羽生2位、5度目のV逃す チェンが世界最高で3連覇 GPファイナル男子
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは第3日の7日、イタリア・トリノのパラベラ競技場で男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(ANA)は194・00点、合計291・43点で2位のまま終え、男女通じて初となる5度目の優勝を逃した。SP首位のネーサン・チェン(米国)がフリー世界最高の224・92点で、合計でも自身の世界最高を更新する335・30点をマークし、3連覇を果たした。【トリノ倉沢仁志】
撮影 貝塚太一さん
https://mainichi.jp/graphs/20191207/hpj/00m/050/005000g/1
ゆづは英語の勉強に本当に頑張ってるって感じると思う。一昨日のプレカンにもとても上手に喋ってたと思ったし今日はそのレベルも超えて前と比べて本人の性格も思考も自然に表される。ユーモアも伝えられるようになって、外国人のファンとして嬉しい😆
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男子の羽生結弦(ANA)はフリーで194・00点をマークし、合計291・43点で2位だった。12・95点差のSP2位からの大逆転はならず、SP首位のネーサン・チェン(米国)が合計335・30点の世界最高得点で3連覇を達成した。
【ミックスゾーンでの羽生との一問一答】
――結果について
「まあ、こんなもんだろうと思っていました。ルッツ跳べていますし、ループも跳べてるから、まあ4回転も後半3本入れてみたいな感じで印象は強いんですけど実際、点数を取れているものがやっぱ少ないなという風に思っているので、まあこんなもんですね。まあ、でも、かなり実りのある試合にできましたし、たぶんこうやって挑戦しきるということは、ネーサンがああいう演技してくれなかったら僕はこういう風になっていないですし、コーチが来られなかったことはもちろん残念だったかもしれないですけど、僕はそれのせいで跳べなかったとは思わないですけど、ただ、そういう意味でも成長できた試合でしたし、SPのミスがあってこその今回のフリーの挑戦だったっていう風に思いますし、いろいろと考えさせられることと、いろいろと必要なものが見えているので。世界選手権の時は“もうかなわないなあ”って思って“もっと強くなんなきゃな”みたいな感じで笑えてたんですけど、今回は勝負には負けているんですけど、自分の中の勝負にはある程度、勝てたので。ちょっと試合として一歩、強くなれたんじゃないかなっていう風に思います」
――頭の体力を使った感じか
「まあ疲れちゃいますよね。この構成で滑り込んでいるわけではないので。まあ試合で使う構成っていう風には、まあ使わないでいられるようにという風に思っていましたし。でも、まあこれが前半にかんしてはできたので。これからこれは必要になってきますし。試合で、こうやって、トレーニングとは言いたくないですけど、結果としてトレーニングにはなったと思っているので。すごくこれからまた強くなれる一歩になったんじゃないかなとは思います」
――ルッツは自信になったか
「ルッツはすごいきれいに決まったんですけど、やっぱりセットポジション長いですし、もっともっとつめられると思います」
――朝の公式練習は4回転ルッツを跳べなかった。手応えはあるか
「もちろん、なんだろ、手応えは感じましたけども。スケートは全部跳べて全てきれいにプログラムとしてまとまってなんぼだとやっぱり思うので、その点は悔しいですし、これからはこの構成で滑り込みができて、またつらい練習ができるって思うとちょっとワクワクしています」
――自分の中での勝負に勝てたのはルッツのところか
「まあループ、ルッツですね。ループも久しぶりにきれいに決まりましたし、やっとという思いも強いですし、もちろんトランジションの部分は4回転5本の構成にして、ルッツ入れて、やっぱり抜けている部分は多々あるので、そこは何とか滑り込みをしながら、全部跳べる状態に、全部滑り込んだ上で全部跳べるようにっていう風にはしたいなと強く思っています。それができてこそのフィギュアスケートだと思いますし、やっぱりジャンプ大会ではないので。そこにかんしては今回、ちょっと捨てていた部分もあるので。とりあえず、ループ、ルッツ跳べたということはかなり点数以上に、かなり自分の中で進めたなという感覚はあります」
――チェンとの点差をどう受け止めているか
「あの、点数ほど大きくないなと思っているんですよ、僕の中では。この採点方法自体が細かいミスを続ければ続けるほど、差はどんどんどんどん開いていきますし、ただ降りたジャンプは数多くありましたし今回。特にループ、ルッツにかんしてはかなり加点もらえていますし、なので、あとはきれいに降りるだけっていうか、そういう感じは持っているので。思ったよりもそんなに差は感じていないです。ただ、ショートにかんしてまだトーループの方がまだちょっと不安なので。そこをどうやって変えていくかっていうのをちょっと考えきらなきゃいけないなというのと、あとはまあ、ショートでももっと、もしかしたらループとかルッツとか、このまま確率が良くなってくれば入れられる可能性だってあると思うので、いろいろまた、へへ、楽しみながら強くなっていきたいと思います。まあ全日本まではまだ無理ですけど。全日本はたぶん、また調整していっぱいいっぱいだと思うんですけど、でも、とりあえず今回、点差はすごいですけど、もちろん自分もそういう風な点差をつけて勝ったこともありますけど、でも、今回の点差はそんなに自分が思っているように遠くないと思っています」
――25歳をどんな年にしたいですか
「勝ちます!」
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/07/kiji/20191207s00079000535000c.html
これは戦いだ。今に見とけ。
— nobuhide abe 阿部修英 (@noanswerbutq) 2019年12月7日
まさに、戦士の矜持。
どれだけ称揚されても安住せず。
戦いから、逃げない。
高みは誰かに立たせてもらうのではなく自ら立つもの。自己の心が挑戦を求める限り、次なる戦いへ。
1度の負けがいくらでも烙印になる現代、戦い続ける人は本当に稀有。
心からの勇気を貰う。
憧れの人、超えなくてはいけない人、ライバルと呼べる人、そして、昨日の自分、明日の自分。常に挑み続けるからこそ見える景色があって、その姿に共感する人がいて、与えてもらえる力がある。追い求めし者。アスリートってすごいなぁと改めて感じた長い一日でした。 pic.twitter.com/71RQbiY1LO
— 高須力 (@tpower19780320) 2019年12月7日
いろいろ思うところはありますが、この笑顔に救われました。https://t.co/2DavEgWBcr
— 貝塚太一 (@ta1_pipa) 2019年12月7日

















