スケートカナダ2019 公式練習② | 紡ぐ~羽小箱~

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羽生結弦、笑み浮かべカナダ杯公式練習の会場入り

 

【ケロウナ(カナダ)24日(日本時間25日)=佐々木隆史】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦カナダ杯に臨む男子の羽生結弦(24=ANA)が、前日に行われる公式練習に参加するために会場入りした。

ワイヤレスイヤホンを着用したまま、待ち構える多くの報道陣におじぎをし、笑みを浮かべるなどリラックスした表情を浮かべた。

男子の公式練習は、日本時間25日の午前1時25分から開始。第1グループの羽生と田中が練習を行う。

 

日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/sports/news/201910250000039.html

 

 

 

 

羽生結弦 練習会場入り 事故の田中刑事も笑顔で

10/25(金) 1:15配信

 

 「フィギュアスケート・GPシリーズ・スケートカナダ」(25日開幕、ケロウナ)

 前日練習が24日(日本時間25日深夜)から行われ、男子の練習に向けて羽生結弦(ANA)と田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が会場入りした。

 関係者用バスに乗って会場に訪れた2人は、バスから降りると報道陣に会釈をしながら建物へと入った。

 田中はケロウナ入りした22日、タクシー乗車中に事故に遭い、脚などを負傷したとされていたが、しっかりとした足取りで時折笑顔も見せながら会場に入った。

 

デイリー

https://www.daily.co.jp/general/2019/10/25/0012818466.shtml

 

 

 

 

羽生結弦 GP出陣へのカウントダウン 24日公式練習ドキュメント

2019年10月25日 03:10

 

 フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダに出場する男子の羽生結弦(24=ANA)が24日(日本時間25日)、会場のプロスペラ・プレイスで公式練習を行った。今季GPシリーズ初戦へ向けたカウントダウンが始まった。 

【羽生結弦 24日公式練習ドキュメント※現地時間】

▽8:30 田中刑事と会場に到着。イヤホンを取り、会釈する。

▽9:23 午前の公式練習を前に、本番リンクに姿を現す。小刻みに揺れながら、集中を高めていく。

▽9:24 オーサー・コーチがプーさんのティッシュカバーを丁寧に置く。

▽9:25 右足からリンクイン。名前が読み上げられると、会場から拍手がわき起こる。

▽9:26 丁寧に滑り込み、スケーティングの感触を確かめる。右手で氷に触れ、氷の状態も確認している。

▽9:27 ステップワークを確認。うなずきながら滑り込む。

▽9:28 オーサー、ブリアンの両コーチは前かがみとなり、同じ姿勢で羽生の動きを見つめている。

▽9:29 オーサー・コーチと話し、タブレット端末を確認。ドリンクを口に含む。

▽9:30 オーサー、ブリアン両コーチと身ぶりを交えて話し込む。次第に熱を帯び、約1分が経過していた。

▽9:31 再びリンクへ。3回転ルッツを跳んだ。

▽9:32 4回転トーループに着氷。4回転トーループ―1回転オイラー―3回転フリップも決める。同級生の田中は羽織っていたジャージーを脱ぎ、強度を高めていく。GP初戦に向け、各々の調整が進む。

▽9:34 3回転アクセル―3回転トーループを決める。再びコーチ陣と話した後、3回転アクセルをこらえて着氷。

▽9:35 ジャパンの白ジャージーを脱ぎ、オーサー・コーチに渡す。3回転アクセル―3回転トーループに成功。

▽9:36 首を縦に振ると、リラックスムードで両コーチとコミュニケーションを取る。

▽9:37 4回転サルコーを決めた。オーサー・コーチと話し、飲んだドリンクのボトルをブリアン・コーチに手渡す。

▽9:39 4回転ループをこらえて降りた。両手を腰に当て、考えるしぐさ。

▽9:40 4回転ループ転倒。右手を回すしぐさ。その後、2回転サルコーを跳ぶ。

▽9:42 4回転トーループをこらえて降りた。コーチ陣の話を聞きながら、小刻みに揺れている。

▽9:43 4回転サルコー着氷。ドリンクを飲み、曲かけ練習に備える。

▽9:44 曲かけ1分前。ジャンプ動作を確認しながら、リンク中央へと移動する。

▽9:45 SP曲「秋によせて」が流れる。オーサー・コーチは両手を組んで真剣に見つめる。4回転サルコー、3回転アクセル、4回転トーループ―3回転トーループ(両手上げ)を全て決める。オーサー、ブリアン両コーチは拍手。通しを中断し、右手でリンクを指さす。

▽9:47 見せ場のステップシークエンスから通しを再開。「秋によせて」が終了し、会場から拍手。

▽9:48 4方向にお辞儀し、コーチ陣も拍手。観客席上段に解説者用のシートがあり、ウィルソン・コーチはそこで動きをチェックしていた。同コーチが身を乗り出して助言を送り、羽生は耳を傾けた。

▽9:49 リンク脇のオーサー、ブリアン両コーチと再び話し込む。コーチ陣の近くでステップシークエンスの動作を念入りに確認する。

▽9:51 リンクサイドに寄りかかり、リンクを見つめる羽生に、観客席上段にいるウィルソン・コーチが声をかける。振り向いた羽生は、アドバイスにうなずいた。

▽9:52 ループジャンプの確認が始まる。3回転ループを決め、ブリアン・コーチと話す。その後、2回転ループを跳ぶ。

▽9:55 3回転ループを跳び、苦笑いを浮かべる。踏み切り動作を確認する。

▽9:57 4回転ループ転倒。左足に付着した氷を振り払う。

▽9:58 4回転ループをこらえて着氷。続く3回転ループは両足着氷。

▽10:00 短い助走から4回転ループに成功。観客から大きな拍手を受け、35分間の午前の公式練習が終わった。4方向にお辞儀。しんがりでリンクを左足から降りる。

▽10:01 オーサー、ブリアン両コーチとともに会場の奥に消えていった。

 男子SPは25日(日本時間26日)に行われる。紅葉の美しいケロウナの地で、完璧な「秋によせて」を目指す。「凄いスケートに集中している日々」――。オータム・クラシックの試運転を経て、新たな戦いがいよいよ始まる。

 

スポニチ

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/10/24/kiji/20191025s00079000146000c.html

 

 

 

 

 

羽生結弦 GP初戦前に泰然自若「しっかり地に足を付けて」 スケートカナダ公式練習

2019年10月25日 07:13
 
 フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダに出場する男子で五輪連覇の羽生結弦(24=ANA)が24日(日本時間25日)、ケロウナの会場で公式練習を行った。午前練習では4回転ジャンプ3種類などを跳び調整。10番目に決まったショートプログラム滑走順抽選後に取材に応じた。  

 今季初戦だった9月のオータム・クラシック後はフリーのブラッシュアップなどを行ったという。「これまで試合のための練習を繰り返してきた。調整の仕方も、1発だけに懸ける感じじゃなくて、1つ1つかみしめるように調整をしてこられた。いい調整はしてこられた感触はある」。4回転ルッツ、4回転半の大技ジャンプは今大会は組み込まないが、上質な演技でスタートダッシュを狙う。

 今季のGP初戦を前に、泰然自若の姿勢だ。「自分の現段階としてはとにかくこのシリーズ通して、ファイナルまでしっかり行きたい。ファイナルが終わっても全日本をしっかり戦いたい気持ちが強くある」と語る。「1、2年前の反省もある。しっかり地に足を付けて、何がリスクで何がメリットなのかを計算しながら落ち着いてできたら」と静かに闘志を込めた。

 GP第1戦スケートアメリカの映像を見て、自らがやるべきことを再確認できたという。「ネーサン選手の演技を見ていて、自分はやっぱりこういうタイプじゃないから自分の演技をしなきゃいけないとあらためて感じた。彼にはない自分の武器もあると思う。それをうまく使っていきたい」。本格的なシーズン。羽生はオンリー1の演技を目指している。
 
スポニチ
 

 

 

 

 

羽生が公式練習に登場 完璧SP披露! 終了間際に4回転ループ締め

 

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダは25日、カナダ・ケロウナで開幕する。男子五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=は24日、本番リンクでの公式練習に参加した。

 

 SP「秋によせて」の曲かけは4回転サルコー、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)、4回転トウループからの両手を上げた3回転トウループの連続ジャンプまで美しいジャンプを連発。終盤には本番さながらの気迫のこもったステップを披露した。

 曲かけ後は4回転ループを重点的に練習した。苦戦する場面もあったが、練習時間終了直前に、見事なジャンプを決めた。

 スケートカナダは過去3度出場し、すべて2位。今季初戦のオータムクラシックでは「そろそろスケートカナダで、いい演技がしたいなという感じもある」と話しており、16年以来3年ぶり4度目の出場となる今年こそ、表彰台の一番上を勝ち取る。

 男子ショートプログラム(SP)は25日(日本時間26日)、フリーは26日(同27)に行われる。

 

 

 

 

 

 

羽生は10番、紀平は12番目の登場 スケートカナダSP滑走順

2019年10月25日 06:58

 

25日(日本時間26日)開幕のフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダのショートプログラム滑走順抽選が24日(同25日)、ケロウナの会場で行われた。 

 男子では羽生結弦(24=ANA)が10番滑走、田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)が7番滑走に決定。女子では紀平梨花(17=関大KFSC)が最終の12番滑走、本田真凜(18=JAL)が5番滑走となった。ロシア勢ではアレクサンドラ・トゥルソワ(15)が8番、エフゲニア・メドベージェワ(19)は10番目の登場となる。

 


スポニチ

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/10/25/kiji/20191025s00079000161000c.html

 

 

 

 

 

羽生「一発じゃなく1つ1つかみしめ、いい調整」

[2019年10月25日7時14分]

 

【ケロウナ(カナダ)24日(日本時間25日)=佐々木隆史】フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(24=ANA)が、25日開幕のグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダに向けて、会場で意気込みを語った。

 

「オータム・クラシックが終わって、これまでは試合のための練習を繰り返していた。調整の仕方とかも、一発だけにかけるだけじゃなくて、1つ1つかみしめるように調整してきた。自分の中ではいい調整をできてるかなという感覚はあります」と話した。

この日1度目の午前の公式練習に参加。SP「秋によせて」の曲かけ練習で、冒頭の4回転サルコー、続くトリプルアクセル(3回転半)、3本目の4回転と3回転の連続トーループの全てを鮮やかに着氷。リンクを引き揚げる際には、ブライアン・オーサー、ジスラン・ブリアン両コーチと右手でがっちりと握手をかわした。

調整の仕方が変わった経緯については「1戦目のグランプリシリーズで、ネイサン選手の演技をすごく見ていた。今までは世界選手権で負けた時のネイサン選手の強いイメージとずっと戦っていたような感じ。彼の幻想と自分がさらにエフェクトをかけた幻想のようなものと戦っていた。すごく焦ってる感じがあって、早くルッツも入れなきゃとか、早く構成上げないとという気持ちが強くあったけど、それが落ち着いてきた」と明かした。2位だった昨季の世界選手権で優勝した、ネイサン・チェン(米国)に対する思いが影響していたという。

男子ショートプログラム(SP)は日本時間26日の午前9時42分から開始し、羽生は第2グループの10番目に滑走する。

日刊スポーツ