真夏の仙台巡り 後編 | 紡ぐ~羽小箱~

紡ぐ~羽小箱~

お立ち寄りくださりありがとうございます。

羽生結弦選手を応援しています。
彼からいただくギフトを小箱に詰めてます。

からの続きです
 
 
 
 
真夏の仙台巡り、と言いながらも、2日目は主に仙台ではなくてですね
こんな機会でもなければ、なかなか行けない場所を巡るために、レンタカーを予約して少し足を伸ばしました
 

 

 

 

自慢じゃありませんが、全く!土地勘ないのでナビの案内が命綱です
 
 
目的地までセットし、出発です
 
東北自動車道を案内されるかと思いこんでいたけど、ナビ案内はずっと下の道を行きなさい、と
 
へ?そうなん?!
ハイ、了解です
 
混雑もなくスムーズに進み
目的地にセットした場所に思っていたよりも早目に着くようです
 
 
このまま行ったら、目的地で約束した時間には、まだ早過ぎるよね?
じゃ、あんまり余裕ないけど、次に巡ろうとしていた場所へと、
先に行きますか、と変更しました
 
 
恥ずかしながら、ナビ案内でも間違える人
 
えっ?
今のところ右折?とかw
 
助手席でリアル地図で位置確認をし続けてくれた友だちに感謝、感謝して
 
間違えながらも
なんとかかんとか、辿り着きました!
 
ふぅ
 
 
しかしながら、次の約束時間まで
あまり時間がありません
急がねば!
 
 
 
 
 
 
「羽生天神社」
 
ようやく、お参りに来ることが叶いました
 
 
 
 
見上げると雲ひとつない、
青々とした夏の空が眩しいなぁ
 
参道をテクテクと進みます
 
 
 
あら!
 
 
 
見渡す先、
他にお参りにいらしている方はいらっしゃらないご様子
 
 
 
暑い空気の中にも清々とした空気に、思わず
シャン!と背筋を伸ばしたくなるような
掃き清められた境内
 
 
心を込めてお参りさせていただきましたよ
 
 
 
お参り後、御朱印をいただきたく
社務所へとご挨拶
 
 
笑顔でどうぞ、どうぞと
中に案内されました
 
 
お見本のご朱印は2種類あり
どちらにします?と問われたので
 
ここは迷わず、
両方お願いします!と
 
 
待っている間に
お茶を淹れてくださり
ありがとうございます、と
いただきました
 
 
どうぞどうぞと、メッセージ帳の記入を勧められ
テーブルの上を見やると
もう何冊もたまっていました
 
 
テーブルの上の帳面をパラリと覗くと
遠方から見えたであろう住所、ビッシリと書き記した皆さまの心のこもったメッセージ
 
たくさんのメッセージが書いてありましたよ
 
 
その内、ご本人にお届けします、
と仰ってました
 
 
 
 
 
 
 
中はホントにこんな感じでした
 
 
圧巻です!
 
 
ご近所の方は、中がこんなふうになっているとはご存知ないそうで、社務所が新しくなり、まだご近所の方にはお披露目をしていないので近々、見ていただこうと思っているんですよ、と
 
 
 
ゆづで繋がってお参りに来られた方のお話とか
聞かせてくださいました
 
 
 
 
お話しているうちにに御祭神ってどなただっけ?と錯覚してきましたがw
 
御祭神は菅原道真公です
 
 
 
 
こんな感じでいただいて参りました
 
羽の判が神々しい御朱印✧*。
良い記念となりました
ありがとうございます
 
 
 
 
 
羽生天神社を後にして、次なる目的地は大和町
「たいわちょう」と読むそうです
あの映画「殿、利息でござる」の舞台となった町、吉岡宿です
 
 
仙台市内から離れているため、仙台市でのイベント関連で行った時には回りきれずにいて
 
この場所もいつか訪れたいと
ずっと願っていたところです
 
 
 
吉岡宿本陣案内所
 
 
 
映画関連のパネルや、資料、小道具
映画の元となった国恩記の内容や歴史的な背景の説明や展示、特産品・関連グッズ等の販売と、PRを行っている大和町の観光案内所です
 
 
 
吉岡宿を観光したい時はコチラの案内所を訪ねてみてくださいね
 
 
 
コチラの案内所で午前と午後の、1日2回
大和町の町中の国恩記ゆかりの場所などをガイドをしてくださるそうです
なので、事前に午前のガイドの予約をお願いしていました
 
 
駐車場に到着したのは約束の時間、ジャスト、ギリギリでした
 
時間に遅れそうです、と神社を出た際に連絡は入れ
他にガイド希望の方がいらしたら先に出発してください、とお伝えしたら
希望者は私たちだけとのこと
貸切りw
 
 
だがしかし、約束の時間をなるべくなら遅れたくないので、焦りながら、早く中に入らねば!という使命感
 
駐車し、ドア前に立つと
 
すると、ドアを開ける前に、
サッと、中からスタッフの方が
ドアを開けてくださり、お待ちかねのご様子
 
恐縮しながら中へ
 
 
スタッフさん、満円の笑みで
ようこそ、ようこそと
 
温かくというか、熱例大歓迎?!ぶりでお出迎えしてくださり、さらに恐縮していたところ
 
 
こんなの用意させていただきましたよ、と
 
スタッフさんの示すその先を見やると‥
 
見たその先には
 
って、
ちょっ!!
 
ひゃあ❤︎
歓迎されている感が半端ないw
どうもありがとうございます✧*。
 
 
6月に行ったFaOIでも
前日に回ったお店、先の神社もそうでしたが、
どこに行っても仙台に訪れてくるゆづファンに優しいなぁとつくづく思いますね
 
 
それだけ、大切にされている御仁なんだなぁと実感します
 
 
 
 
 
中の様子の一部
 
ここには映画のパネルや資料や、ゆづのはないけどサインとかが飾られておりました
 
 
 
 
 
 
壁には、新聞記事の切り抜きが貼られてありました
 
 
 
中はこんな感じで映画関連の展示の他に
町の歴史の資料が展示がされており、
お土産などの販売もありました
 
 
 
 
なんてたって、この日のために再度、映画を観て、事前に復習してきましたからねw
 
ゆづ出演とは関係なく、
ホント、映画は、感動ストーリーです
 
 
しかしまぁ、あの時、
映画出演も驚きでしたが
髷姿に、最初、ホントビックリ!!して
 
えっ?コラ?って
大変、驚きましたよねw
 
 
羽生結弦が銀幕デビュー 原作者が撮影秘話公開
 
 
“フィギュア界のプリンス”羽生結弦(21=ANA)が俳優デビューを果たした映画「殿、利息でござる!」(5月14日公開)が注目されている。 


 同作は、江戸時代の仙台藩の実話をベースにした時代劇コメディー。羽生は藩主・伊達重村を演じた。
 
 

 28日に都内で行われた公開直前イベントには、主演の阿部サダヲ(46)と瑛太(33)が登壇。阿部が「すごく(演技が)自然じゃないですか、なんかね。アスリートの人って感じのお芝居っていうよりは、ホントに役者さんの感じで。表情とかすごく美しかったし、すごくビックリした」と“俳優・羽生”を絶賛すれば、瑛太も「もうホントにキラキラ光ってましたからね。美しくて、ホントびっくりしました」と興奮気味に語った。

 

 

 原作者の磯田道史氏(45)によると、羽生の役者デビューは同作を制作した東日本放送が「仙台の人たちのためになるから、また演技の勉強にもなるかもしれないから」と、原作本と脚本を持って羽生の父親に出演交渉したという。「絶対無理だと思ったのに、しばらくして親子でちゃんとこの原作と脚本を読んで、オファーを受諾してくれた」と明かした。 


 撮影は昨年7月のオフに山形で行われた。 

 

 

「当日はすごく楽しそうにしていた。普段はスケート選手なんで好きなものも我慢していらっしゃるんですけど、好きなものもお食べになって、その後(年末のGPシリーズで)世界最高点ですからね。(映画出演が)全然邪魔になるどころか、よかったんじゃないかと思うんですよね。僕らもホッとしたんです」と磯田氏。 

 

 

 また、羽生は妻夫木聡(35)と意気投合していたそうで、磯田氏は「妻夫木さんなんて、スケートにえらい興味もったみたいですよね。ものすごく一緒に写真撮ってた。『集中力を高める点ではやっぱりスケートも演技も一緒だから』って、妻夫木さんと会話されてたんですよ、ずっと」と語った。 

 

 

 阿部や瑛太ら人気俳優を存在感で圧倒した羽生。共演した俳優たちは「頂点を極めた人って、何やってもできるんだ」と口を揃えていたという。 
 
東スポWeb 2016年4月30日 16時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/536148/ 
 
 
 
 
 
本日、案内してくださる方からご挨拶いただき
直ぐに街のガイドに出発かと思いきや
まずはお茶を出してくださり、座談でのガイドからのスタートでした
 
 
ガイドのスタッフの方
色々、勉強されていて
すごい知識だと感心しまくりでした
 
 
この案内所が出来て3年、3万人もの方が訪れたということ
原作の本が書かれた経緯や、
映画化に至るまでの、偶然が重なり、巡り合わせかのような経緯とか←ホント、ビックリ!
町の歴史、映画のその後のストーリー
 
ゆづの話も織り交ぜてくださったり←ファンは嬉しいすぎ
 
時々、挟み込んでくるダジャレや
和やかトークも楽しくて
多分、1時間くらいお話していたんじゃないかな
 
 
 
実際に行かれた時のお楽しみのために
聞いた内容は細かく記しませんけど
是非とも機会がありましたら、お話を直接聞いていただけたらと思います
 
 
 
 
この後、じゃ、行きますか?と
暑いけど町へと、巡回へと繰り出しました
 
 
 
奥州街道の、当時の道幅を残しているそうです
この道は真っ直ぐですが
急に道が曲がっていたりする虎口という箇所もあったりと
 
今の町並みの中にも当時の歴史が残っていたりもし、現在でも、そのままの面影を残していることは珍しく貴重ですよね
 
 
 
 

こんな感じで看板が立ててありますが
 
菅原屋さんは跡取りに恵まれず、浅野屋さんはのちに火事で焼失と、映画で活躍された方々のお屋敷は残ってはいないそうです
 
 
 
ここは菅原屋さんの跡地
 
跡取りのない菅原屋さんのお墓が無縁仏になりそうな危機を、お隣のなべやさんが救い出し、しばらく自宅の隣にて墓守りをしてくださっていたとか
 
今はお墓は、九品寺(くほんじ)に移され、守り抜いた大和町を見守っているかと思います
 



 
 
家事で焼失してしまった浅野屋さんのお屋敷跡は、跡地だけでも十分広くて、当時のお屋敷ぶりを彷彿させますが、現在は、病院とその駐車場になっていました
 
 
ガイド無しや、看板が無いと全く
気がつけないレベルですね
 
 
 
 
 
 
現在も残っているのはご存知
穀田屋さん 
 
 
主人公、穀田屋十三郎さんですね
十三郎さんの子孫の方が酒屋さんを営んでいます
 
 
 
お店の中に入らせていただき、お写真も快く撮らせていただきました
映画関連のものがたくさん飾られていました
 
 
お店のお母さんが、自家製の漬物と冷たいお茶を振舞ってくださり感謝しながらいただきました
漬物、美味しかったです
 
 
 
 
「オススメは何でか?」とお聞きしたらば
コチラを勧められたので
 
 
飲まない人なのにw
記念に買い求めました
 
 
いただいた栞には次のように記されておりました
 
「一粒の花の種は地中に朽ちずに終に千林の梢に登ると謂ふが事も候へ」
 
 
 
 
 
 
この後、龍泉寺と、敷地つたいに行ける九品寺にあるお墓を訪れたりしました
 
 
皆さまの大がつくような活躍で大和町は今、こんなふうに残って歴史を繋いでいますよ、と
語りかけて参りました 
 
 
  
 
 
浅野屋さんの番頭筋の末裔の方が経営されている淺多屋さん
 
行きの時は閉まっていましたが、帰り道、開いてました
 
 
入りますか?とガイドさん
 
ええ!モチロン!
 
 
 
 
映画に出てきたお酒「春風」の幟やポスターが見えます
 
 
 
 
 
 
大人の事情なのかな?
「春風」のままの銘は使用できず
 
 
 
現在は「殿の春風」という銘で販売されていました
フルーティで冷やして飲むと美味しいそうです
 
メッチャ、購入したかったけど、
先に穀田屋さんにて既に1本購入済みでしたので2本は持って帰れんなぁと
 
お酒はネット販売もしているそうなので、現地での購入は諦めました
 
 
コチラのお店でも冷たいお茶を振舞っていただきました
そりゃこんな暑い中、出掛けてくる人は貴重ですよねw
 
お茶をいただきながらお話をしていただきました
 
 
 
 
「國恩記」のこととか
現在はコチラのお店で、映画の原作の元となった「國恩記」が、今も大切に保管されているそうです
 
なんかあったら大変だろうなぁと余計なお世話
 
 
お店の方がゆづファンと知ってか←そういえば、言った覚えないけど漏れ出てましたか?w
 
記念に作ったという殿のシールを出してくださり←しかも金
それなら持って帰れると買い求め←早っ
 
 
コチラの手拭い
 
 
平昌の金メダル記念なのかな? 
殿、金メダルかけてスケートしてはるし!
 
この記念の手拭いはファンに爆売れして、今は コレだけしか残っていないそうです
作ってください、買いますファンはw
 
 
記念にお写真のみ撮らせていただきました
ありがとうございました
 
 
 
 
 
予定通りなのかは分かりませんが、町の散策を終えて案内所へ戻ると、来た時と同様にドアを開けてくださり、出たものの一向に帰って来ない我々を「遭難届を出さねばか?!」と心配して待っていてくださったようで←半分くらい本気
 
まっ、あんな暑い中、連絡もなく帰って来なければねw
 

いやぁ、楽しかったです!と
 
 
で、
館内に貼ってあった町の地図を見ながら、先程回って来たルートを確認したらば
 
へっ?こんだけ?
気が抜けるくらいこじんまりの最短ルート
 
それなのに帰って来ないんですからね、そりゃ、心配されますってw
 
 
 
帰ってからも「反省会をします」とガイドの続きもあったり、見ていなかった館内の資料とか拝見したり.お土産を買い求めました
 
 
大サービスでホントあったかい雰囲気の中、思っていた以上にゆっくり堪能させていただきました
 
案内所のスタッフさん、穀田屋さん、淺多屋さん、みんな感じの良い方ばかりでした
 
楽しい旅の思い出をありがとうございました✧*。
 
 
 
 
今回は仙台市ではなく、主に大和町で小銭を落として参りました
 
 
 
 
 
すっかりお昼は過ぎてもうこのまま仙台へ戻っちゃいますか?と
名残惜しいけど、車を仙台市へと戻るルートへと
 
 
 
最後に回ったのは
「大崎八幡宮」
 
 
一の鳥居に七夕飾り
 
 
 
 
石段を登り
 
 
境内にも七夕飾りがありました
分かりますか?
右側に若様のポスターがあるんですけど
 
 
 
 
心を込めてお参りして参りました
 
 
ゆづの奉納した絵馬や、お写真、サインなどは以前にはなかった「SNS禁止」と注意書きがありました 
 
 
 
 
御朱印✧*。
 
 
 
レンタカーを返却し

仙台駅で帰りの新幹線までの時間を待つ間に、お昼とお夕飯も兼ねた食事をしようとしどこにしよか回っていたら‥

お店の名前に「結」の文字がついたお店を発見!


友だちと目を合わせ 
うんうんと
即決でこのお店に決めましたw
 
 
 

仙台駅の中にあった
「仙台駅の思い出」というコーナーにて
 
 
友だちが発見!
 
 
 
 
あら❤︎
ちょい表記違うけど
YUZURUの文字!


最後の最後まで、なんだかなんだかw


 
 
今回、仙台どこ回るの?と
相方さんに聞かれて、巡り先を答えたら
 
それ、いわゆる観光地じゃないよね
と言われたけどもw
 
行先はゆづに纏わる場所で、今回も仙台で楽しい思い出をたくさん残せました


地下鉄巡りもいいけど、車で回るのもいいものですね

楽しい旅ができたこと、何事もなく帰って来られたことに感謝です


 
8月の仙台巡り
メッチャ暑かったけども楽しかったです
ありがとう✧*。
 
 
 
 
 

 

仙台市観光PR映像

 

 
まだまだ巡ってない場所
見所たくさんありそう
今度こそ←
観光地も巡りたい!
 
 
 
よーし!また行くからね!
仙台
 
 
 
 
 
 
 
 
大変な時に一緒に巡ってくれた友だちに
仙台をナビしてくれた友だちに
旅で出会えたたくさんのことに
気持ちよく送り出してくれた家族に
 
感謝、感謝です
 
 
今更感の真夏の仙台巡りの拙い旅日記を
最後までお付き合いくださりありがとうございました